バリアフリーとはおもてなしの心

「おおすみユニバーサルツーリズム推進プロジェクト」のおもてなし勉強会に参加してきました。

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障害者と言っても人それぞれに違います。

車いすで例えれば、まったく足が動かなく常に車いすが欠かせないという方もいますし、立つことも歩くこともできるが高齢により遠出の時は車いすを使う方など様々

しかし、聞けば「あ~」と思うことですが、高齢の方であれば一見して仮にどちらかを判別するのは難しいです。

だからと言って、必要がないのにプライバシーの事を聞くのも不快に思うかもしれません。

このような時は、積極的に「どういった手伝いが必要ですか?」と話しかけてコミュニケーションを取ると良いそうです。

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車いすに実際に乗ってみました。

少しの段差や地面の素材なんかでも体に伝わる振動が思いのほかあり、長く乗っていたり早く車いすを動かしてしまうと大きな負担になると、個人的に思いました。体験して初めて気づくこともあり、車いすを押す方もそのあたりを理解することが大切ですね。

今後さらに観光に来てくださった様々な方におもてなしの心を持って対応することを心がけます。

かごしまバリアフリーツアーセンター

学ぼうおもてなし

おもてなしの心=相手を思いやる気持ち

10月5日に「おもてなしセミナー」を行いました。

 s-おもてなしセミナー受講申込書PDF

おもてなしは相手の立場になって考える「相手本位」になること

そして、「ユーモア」=状況に応じて気の効いたひと言が言えるサービス精神の事

相手を思いやる気持ちが大切なんです。

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今回特別講師として大倉利晴氏=(放送作家で数々の番組を生み出している方)に来ていただいて「欽ちゃん」のもとで住み込みで勉強した話、その他の芸能人のお話もしていただきました。芸能界で生き残っている方々は「おもてなし」の心に溢れて粋な気配りが出来る人が多いそうです。
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最後に受講された方に認定書を配りました。

私たちも「おもてなし」を再確認し観光客に喜んで頂きたいと思います。

夏休み!水ロケット自由研究

夏休み水ロケット自由研究ツアー

8月16日に夏休み企画として「ロケット自由研究」

水ロケットを作って飛ばしてJAXA見学をしようという企画です。

まず初めにロケットが飛ぶ仕組みを動画を見て知ってもらいました。

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ロケットは反動で飛ぶんですって知ってました?

水ロケットは水を多く入れればいいというわけではないみたい、空気の力で水の壁を押し出して発射するんだよ。

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続いては水ロケット工作です。

どの大きさで何枚の羽を付けるかということも子供達に決めてもらいました。

500㎖や1.ℓ、1.5ℓと大小様々で十人十色のロケットが出来たようです。

                  ロケットカッコイイ!(☆∀☆)

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作っていたらあっという間にお昼の時間です。

コスモピア内之浦でお刺身定食、美味しそう。
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午後からは宇宙空間観測所の見学、肝付町ふるさと案内人河野さんがガイドをします。M(ミュー)センター=M大地は崖崩れにより入ることができなかったことが少し残念でしたが高台にある衛星ヶ丘展望台からM大地発射所を見ることはできたようです。

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子供達が楽しみにしているであろう水ロケット発射です。
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空気圧が重すぎてを入れるのに子供だけではだめでしたも〜硬い(o´Д`)=з

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321ゼロ!ロケット発射!

遠くにとんで取りに行くのでヘトヘト、草むらに落ちたロケットもありました。
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記念撮影!!

と、

こんな感じで「夏休み水ロケット自由研究ツアー」が終了しました。

今後このツアーの予定はありませんが好評だったので

来年するかも?しれないです。


海鮮祭りスタンプラリー結果

〜海鮮祭りスタンプラリーの結果報告〜

516日〜31日と約2週間の開催日程でした。

去年より応募数は少なかったです( Д<;)

土日には「週末海人」イベントを計画していたんですが狙ったように雨が降りました。

土日に雨が降ったもんだからお客様方がなかなか来ずらい状況になり、今回の応募総数135でした。

「春のえっがね丼祭り」が1097通でしたのでやはり海鮮よりえっがねが圧倒的に人気なのでしょうか。

s-Microsoft Word - スタンプ台紙A6(A4-両面印刷)2分割

当選確率は希望賞品ごとにhttp://sorahako.s57.xrea.com/img/00425.swfというサイト使い抽選しました、人気のABC賞を除いた温泉無料券や割引券が賞品より応募者が少ないといった状況になりDEFの希望者は全員当選です。

海鮮を食べに来られたお客様、又ご応募してくださったお客様

ありがとうございました。


「ガイド定例会」と「日米合同デザインワークショップ@高山 発表会」

今回のブログは「ガイド定例会」
「日米合同デザイン・ワークショップ@高山 発表会」について書いていこうと思います。

ガイド=「肝付ふるさと案内人」と言います。

主に内之浦宇宙空間観測所や二階堂家住宅・高山城跡など肝付町内のガイドをしています。


「ガイド定例会」

今年1回目の定例会は委嘱状交付を行い、また予算案や今後の活動について話合われました。

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観光協会会長から「肝付ふるさと案内人」へ委嘱状交付

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今後のガイド予定

6/6 宇宙空間観測所   30

7/21高山地区見学(高山城跡・二階堂家住宅・四十九所神社など)38


また役員改選も行われ、新しい役員が決定しました!
「肝付ふるさと案内人」部会長:大野さん

副部会長:田畑さん・濱田さん


また、現在「肝付ふるさと案内人」を募集しています。

肝付町を盛り上げたい方は是非!!

(老若男女問いません)


定例会のあとは、ガイドの皆さんと勉強会に参加します!
そもそも、肝付町高山地区は、かつて大隅地区を治めてきた肝付氏が居城を築いていた場所で、16世紀まではとても栄えていました。
そのために、武家社会の名残のある「麓」地区に武家屋敷が点在したり、江戸時代に薩摩藩が許可を与えて商売をしていた「野町」の特徴的な家が現在でも残っています。
「麓」「野町」など各地で特徴のある建物が残っているところは、日本各地点在しているようですが、その2ヶ所が極めて近いところにあるのは、全国でもかなり珍しいようです。

今後、高山地区のまち歩きガイドをしていきたいと検討していく上で、今回の発表会は必見です!


「日米合同デザイン・ワークショップ@高山」発表会


鹿児島大学大学院理工学研究科と米国タスキーギ大学建築建設工学部が共同で肝付町高山の地方創生に向けたデザインの提案を行います。
今回は特に野町地区にスポットを当てて、発表をしてくれます。
学生たちは、29日金曜から肝付町に泊まり込み、町並みや建物を見学したり、野町の特徴的な町屋(昔の油屋)を調査し、発表に向けて準備を進めてきました。

「まちづくりを対象とした異文化交流教育により米国の相互理解を深める」をテーマに
45人グループずつの発表がありました。
肝付町長をはじめ、地元住民や建築関係の方など多くの方が学生の発表に興味津々です。

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昔ながらの町屋は、土地や空間を活かしたデザインで高山の伝統行事八月踊りや、イベントに活用できる休憩所やレストラン、売店など、もともとの町並みや建物を生かした様々な案がありました。


若い学生さんの発表を聞き、今まで地元の方でも気づいていない、この場所の魅力にまず気づかされました。またこの町の特徴は残しつつ、いろいろなアイデアで町に観光客が来て賑わうようになればいいなと感じました。
ガイド部会や協会でもいろいろなアイデアを考え、情報発信していきます。

デザイン模型の一部です。
学生さんは、徹夜で作業をしていたと…皆さま本当にお疲れ様でした。

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