被災三日目

 今日は役場内之浦支所は災害対策のために朝から職員は出勤だ。昨日夕方少し強い雨が降り、2次災害も心配されたが、今朝は雲も薄くなり荒れる様子はなさそうだ。

【崩れた近所の家】
崩れた家

【孤立集落の避難所】
この地区の避難所

 一応自分も被災者なので避難所(支所の方)に泊まっているが、じっとしているのもなんなのでまたまた港で魚をチェック。

【15キロ】
サメ15キロ

【アイゴ】 各ヒレに毒をもつためやっかいな魚。沖縄や和歌山ではよく小売店に並ぶがここでは投げられていた。
アイゴ


【養殖カンパチの出荷風景】 沖の生簀で飼育したものを写真右側の移動用の生簀に移し替え、クレーンで右の活魚運搬車に移し替える
養殖カンパチの出荷1

【いったん漏斗状のトレーで受け止め、数をカウントする】 なるほど
養殖カンパチの出荷風景3

ちなみに今は養殖生簀の網は金属製のフェンスを使うそうだ。フグにかじられて穴が開かないようにするためだ。

【キタマクラ】 よく見かける小型の普通種だがその毒は強烈。食べたら北に枕を向けて永遠の眠りにつくことに。
キタマクラ

PS.フグはそのユーモラスな外観の割に意外と気が強いものが多く、水槽で飼育する場合も単独飼いか、逆にテリトリーを持てないように多数入れるかになる。大食漢で水を汚しやすい。そのくせ病気に弱いのでなかなかやっかいだ。ちなみにフグの学名はテトラオドン~とつくものが多い。「4つの歯」とゆう意味だ。上下に2対の歯があるからだ。




爆安!!!

 肝付町の新村畜産は自分のところで育てた物を自社で経営する店舗で販売し、さらに焼肉店もやっている勢いのある会社だ。街場から離れている場所にあるにもかかわらず繁盛している。

【爆安チラシ 量販店も真っ青】
新村チラシ1

【国産で1キロ ¥1500円って】 
爆安2

【ごっごっ500円!】 凄すぎる・・・
爆安1

【のみ放題でコレ】
新村チラシ2

被害の様子は

ひとまず報道を見てもらうのが一番いい。昨日はテレビ新聞各社の方が出入りしていた。中には孤立した現地に乗り込み泥だらけになりながら取材していた記者の方もいた。南日本新聞の記者さんは一昨日から昨日の深夜までずっとつめっぱなしだった。
 さて悲観的なことばかりでも何なので、今日の水揚げでもチェック

【可愛いサイズのレンコダイ(チダイ)】 半身丸ごと使った雀寿司にぴったり
ちびレンコ

【カマス】 だんだんサイズアップしてきた。
カマス

【アオリイカ】 この日は浜値でキロ¥1200位
アオリイカ

【沖サワラ】 6キロ~ こちらは浜値で¥500位
沖サワラ

【ちなみにこっちが本サワラ】 沖サワラは横縞模様
本サワラ

【外道でも】 ハタンポの中間 みそ汁や煮つけにすると意外とイケる
ハタンポ

【こっちはネコでも食べません】 サビキの外道でおなじみネンブツダイの中間(たぶんキンセンイシモチ)。
体は小さいくせに口がでかいので大きな針にもかかってしまう。実はこの魚は卵を口の中で育てる「マウスブルーダー」なのだ。
ネンブツダイ

【食べるのかな?】 カゴカキダイ その形からチョウチョウウオの中間と思われがちだが実は全然関係ない。
餌付け、病気の面から飼育が難しいチョウチョウウオとちがい、こちらは手軽に水槽で飼えるので海水魚飼育の入門にはおススメです。一見地味だが、生きている個体はもっと黄色でシンプルな模様は意外と目を引く。基本的に熱帯魚屋さんでは売っていないが、初夏のちょっとした潮だまりで簡単に採取できる。自分で採取した生き物を飼うとゆうのは都会に住むアクアリストにとって憧れです。この夏、親子で肝付町に海遊びにきてはどうでしょう。
カゴカキダイ


近所の家が土砂で全壊・・・

肝付町でも国見トンネルを境に高山(こうやま)側は晴れているそうだ。孤立したのは海岸通り(国道448号)沿いの集落と津代半島の集落だ。近所の家は土砂で全壊した。今朝から天気は小康状態だが、まだじりじり崩れ続けている箇所があるため予断を許さない。

【孤立した地区の避難所に救援物資】 このまま船で運ぶ
救援物資

えらいこっちゃ

降り続く豪雨で身の回りでも災害が発生している。自分の住む集落も土砂崩れで孤立してしまった。

遮断2

【ここを乗り越えるのに大変難儀した】
遮断1

【志布志湾全体が濁っている】 対岸の串間市も大変みたいだ
泥の湾

【騒然とする役場内】
役場の中も騒然

【TV局も】
TV局

ヘリコプター

ニュースで

報道されているがここ肝付町の内之浦地区はすごい雨だ。町内の数箇所で土砂崩れがおき孤立した集落もある(我が家も)。
停電するし水道もトラぶっているみたいだ。裏で東奔西走している人の顔が見える。どうか皆さんご無事で。
大雨

モテモテ ナイナイ

 今朝、ブログのアクセスログを見たらビックリ!いきなりアクセス数が急上昇している。検索キーワードを見るとこのブログでも出場者募集の告知をしたナイナイのお見合い番組が原因だった(昨日やってたんだっけ。忘れてた)。

昨日は久々にコレを食した。

【青アジ】
青アジ

【美味い!美味すぎる】
刺身

NHKのクローズアップ現代で「忘れられる権利」とゆうのをやってた。その中でグーグルのことをNHKが「社会的インフラ」と表現していた。確かに何をするにもまずはグーグルだなー。でもこのブログってYAHOOから来るケースが多かったりする。

今日の揚場

 今日も水揚げをチェック。正直ここで紹介するほどの物はない。しかし「ない」から書かないのではいけない。
「ない」とゆうことを伝えることが大事なのだ。別段変わったことがなくても、「そうか!今日は肝付町では変わったことが無かったのか」とゆうことを知りたい人がいるかもしれない。

【きれいな水イカ(アオリイカ)】 エンペラ(側のヒレ)も足も透き通っている
きれいな水イカ

【スミイカ(コウイカ)】 美味しいのだがこのイカの墨は一番厄介だ。黒さ・粘度・しつこさ、イカの中ではダントツ一番。
水で流してもちょっとやそっとでは落ちない。
スミイカ

余談だが老子の思想に「無知の知」とゆうのがある。「知らない」ということを「知る」ことが大事だと。
 多くの場合、子供より大人あるいは初心者よりベテランの方が様々なことを知っている。
しかし「知識」がある分、「感覚」もあるかとゆうと必ずしもそうではない。なまじ知っていることで逆に見落とすこともある。
「負うた子に教わり瀬を渡る」なんてことわざもあるさね。

今日の揚場

九州南部はこのところずっと大雨。肝付町も今朝から土砂降りで注意報がでたみたいだ。
水揚げをチェックしに揚場に行ってみた。

【あまりよくないみたいだ】
揚場

【アジがぼちぼち】
アジの取引

【2~3㌔位のタバメ(ハマフエフキ)】 まだ生きてる。活魚で取引されるのかなー
タバメ

【めちゃめちゃ小さいハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)】 実物のトンカチと同じくらい
トンカチ

【ミノカサゴ】 引き取り手はつくのだろうか
ミノカザゴ

【いっぱいとれると良いんだが】 大漁のときはAコープで大変安く売っている。丸ごと料理できるのでシーフードパスタや弁当のおかずにピッタリ。新鮮ならこのまま丸ごと内臓も一緒に刺身でもおいしいデス。
ちびイカ


【タカノハダイ】 ダイバーにはおなじみ。普通すぎてハズレのダイビングは「タカッパしかいない」と揶揄される。
意外と釣れない。
タカノハダイ

ちなみにこの近縁種で【ミギマキ】とゆう魚がいます。
ミギマキ

名前の理由は黒い線が右に巻いているからなのだが、アレっ、タカッパも同じ向きじゃん。
赤い唇がオシャレ。


【けしからん!】 とでもいっているよう
怒った

たわ言

最近トンボが多く飛んでいる。普通は秋口にかけて発生するような気がするのだが。
虫には詳しくないので、この現象が特別なのかわからない。

【今朝の前の浜にもいっぱい】 ほんの一部しか写ってません...
トンボ

トンボは江戸小紋や手ぬぐいなどの図柄としてよく使われる。なんでだろうと思ってしらべたら、俊敏な動きと広い視野、そして後に飛ばない(後退しない)ことから「勝ち虫」と呼ばれ戦国武将に好まれたことがルーツのようだ。

【畑にこんなお客も】 イシガメの一種だろう。外来種であるミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)は今やどこでもみかけるが、日本古来のイシガメは水のきれいな清流に生息するため近年急速に減っている。そばの沢からやってきたのだろう。
ちなみにモラルのあるペットショップではもうミドリガメは売っていない。多くの場合、大きくなるともてあまし野に放たれてしまうからだ。
イシガメ

【美人草】 ここらではこう呼ばれているが正式な名前がまだわからない。町内のいたるところにある。よく見るのは紅い花だ。この色は初めて見た。誰か和名をしっていたら教えてください。
美人草

またしばらく雨の日々

 大隅地方は台風一過の晴天も1日で終わり、またジメジメがしばらく続きそう。
夜道を走っているとそこかしこにゴミがある。中には明らかに動いているのもあり、なんだろうと車を止めてみるとカニだった。

【こんなのがそこらじゅうに這っていた。産卵でもするのか】
夜のカニ

 FaceBookつながりでまたまた面白い画像がアップされていたので笑って下さい。

【お前はすでに死んでいる ヒデブ!!】
あたたた

【タイガーナイキ】
タイガーナイキ

【非やし中華。頼んだ客とそうとう嫌なことでもあったのか】
非やし中華

みんなよく見つけてくるものだ。インターネットによる情報の共有は、こんなところでも(から)利便性を発揮する。
グーグルのストリートビューなどでは瞬時に世界の街角を散歩することもできる。
しかし、どんなの場合でも最終的には人・感覚だ。ネットでの情報の取得・発信はもちろん大事だが、
こんな時代だからこそ足元をみるのも忘れてはいけない。

FaceBookもやってます

今日は台風が過ぎ久々に晴れ間がみえる。このブログも始めて1か月半、大したリンクもされていないとゆうのに昨日はユニークアクセスが30、トータルアクセスが100を超えました。少ないながらも見てくれる人がいるのは有難いことです。今後もコツコツ書いていきます。FaceBookつながりでこんなのがあった。

【すばらしい発想】

ウケる1



【あったあった。懐かしいなー】

ウケる2

【アラフォーの人にはたまりません】
ウケる3

【ここで働きたいと思うのは自分だけ?】
ウケる4

【スッキリ】
晴れ間


【今朝のスイレン鉢】 ちなみにスイレンは[水の蓮]ではなく[睡る蓮]です。午後になると花を閉じるから。
            羊の刻に閉じることから「ヒツジグサ」ともいわれる。
睡蓮鉢

【試作】 肝付町はキャンピー(ピーマンの一種)の生産に力を入れているが、どうしても見てくれの悪いものははねられる。これをなんとかできないかとゆうことで、ドレッシングを開発している。製品化するにあたり、今日は容器の選定が行われている
試作中

風がふいている

 昨日、肝付町に移住を考えている長野県のご夫妻がキャンプ場に来られた。
聞けば、ゲル(モンゴルの遊牧民が住まいとするテント)を作ったり、レンタルしたり、イベント(FUJIロックetc.)で出店したりされているそうだ。世界を旅した彼らはこの地がいたく気に入ったみたいで役場に空家の相談に訪れた。これを聞いた町長は「ぜひこの人と話がしてみたい」とゆうことで、突然キャンプ場にやってきた。
 
訪問者
左から順に
奥さま → イカしたキャンプ場のオーナー春田さん → 旦那さん → 町長

 私も彼と前日いろいろ話したが、いい意味で「やっぱりな」という感じだ。
海・山・川がセットで身近にあること、(時間はかかるが)首都圏から車で来れる事、そして適当に不便な事。すごくわかる。
ただでさえ陸の孤島といわれる大隅でも特に太平洋側のこの地は「さらに孤島」だが、車やネットなどのインフラが充実した今はむしろ強みだ。
離島は良い意味での閉鎖性=「完結した潔さ」みたいなものがあるが、そこでずっと暮らすとなれば思いとどまる場合もあるだろう。また[島]のような[点]は予想に反して外部から目に付くとゆうか、意外と騒がしかったりするものだ。
 ”行きずらいけど、行こうと思えば行ける” 物流と情報が行き届くようになった今、こんな距離感を好む人がこれからの時代増えてくると思うのだ。


 

とりあえず4号は行った

三陸を北上中の台風4号だが、肝付町はさして大荒れになることもなくひとまず落ち着いた。しかし後に続く5号も心配だ。

【たちこめる水蒸気】
山の端


【シケの後の大漁を期待して揚場に行ってみたが】
大漁を期待したが

網があがらなかったらしい。


【ヒメジ】 多分アカヒメジだと思う。実は海の中で見ると黄色い。少し南方に住む種類で正式な和名で「オジサン」とゆうのがいる。言いえて妙。
ヒメジ

【打ち捨てられたハタタテダイ】
ハタタテ

【舫(もやい)】
舫い

【前の浜】 砂がリセットされて美しい
浜


高橋由一の絵に想う

江戸末期から明治にかけて活躍し、日本画と洋画の橋渡しをした人物だそうだ。NHKの日曜美術館を見ていて知った。

【名前を知らなくても、この絵は学校の美術の教科書でおなじみ】
由一_鮭


【豆腐と揚げ】 彼の初期の作品で、まだ油絵の画材も師匠もいない状態で書かれたこの絵をみて、いたく感銘した。
由一_豆腐


身近なものでもあらためて見つめなおすとこんなに違ったものになる。きっとなんでもそうだ。



【連日の雨で睡蓮も元気がない】
睡蓮

【台風接近】 市街から5㌔ほど離れた廃校跡にあるキャンプ場。
         左上にあるツリーハウスに住んでいる人は大丈夫か。
キャンプ場

前線の影響で

ここのところ海が時化気味だ。前回台風3号がきたあと大漁だったように、なにか良かもんがないか期待してAコープへ行ってみた。

【産卵が終わったモノはまるで駄目男くんだが、こやつはまだのようだ。700g 結構安い】
タイ安い

【ハガツオ】 市場ではあまり取引されない魚で、さらに小ぶりなのでこんな値段になってしまう。
        まあ安いのでこれでも食べよう
ハガツオ安い

ツバス(ブリの30㎝位のやつ)と同様、この手の魚の小さいうちはどうしても身が水っぽくて、正直刺身ではあまり美味くない。マガツオより身が白っぽいです。
ハガツオ刺身

【鯛のタイ】
鯛のタイ
鯛にはこんな形をした骨があります。

荒れ模様

 昨日から九州南部は大雨が降っている。西部の川薩地方の方は大変らしいが、肝付町のある大隅半島東側は昨夜は雨風がすごかったが今は小康状態だ。
 今年度からスタートしたこの観光協会では、取組みとして店舗情報を集めている。どんなお店か?定休日は?セールスポイントは?メニューは? などを各店舗に教えてもらい、案内や各種マップ作りに役立てようとしている。

 はじめて入った農産物の直売所。町内には24時間営業のスーパーチェーンもあるが、地元の小規模店でも侮れませんぜ。

【つめ放題¥100】
ピーマン

こっちも
ジャガイモ

【相当な大袋です】
キュウリ

【¥80 & ¥180】
オクラ

【¥120 実物は大きいです】
ゴーヤ

【¥50】
ダイコン




急募!!モテモテ ナインティナイン の【お見合い大作戦】の出場者を募集します

TBS系「もてもてナインティナイン」の人気コーナー「お見合い大作戦」を肝付町で行います。
ついては出場者を募集します。条件は肝付町在住の独身男性であることのみ。年齢不問です。
番組のHPでも事前に応募者の写真が公開され、全国の女性がアクセスしてきますので、かなりガチンコな企画だと思います。
お嫁さんをもらいたい方、ぜひこの機会を利用されたらどうでしょうか。

■ 応募先
肝付町役場 内之浦総合支所
  町民生活課 婚活応援班 上片野(カミカタノ)まで

   0994-67-4512 konkatsu@kimotsuki-town.jp

サイバラ鳥
                          【西原理恵子のギャラリーより】

番組の情報はコチラ

「はやぶさ」の日

はやぶさレプリカ

惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還して昨日で2年が過ぎた。昨夜のNHKニュースでもこの偉大なプロジェクトが成功した6月13日が「はやぶさの日」として制定されたことを大きく報じていた(相模原での取材だったが)。

【JAXAのパネルより】
突入_JAXA

回収_JAXA

それにしても何度も困難に直面しながら7年間もの長旅をへてカプセルを地球に送り届けたあと最後は燃え尽きる。うーん凄いドラマだ。(ps.未だに種子島から打ち上げたと思っている人も多い)

【登録証】
登録証

【記念イベント】はやぶさの日の当日、ミニイベントが行われた。大々的に告知したわけではないが、平日であいにくの天気にかかわらず多数の方が来場してくれた。
抽選

【感慨深い】
来場者

【銀河連邦】 昨年の東日本大震災で大きな被害があった大船渡。肝付町からも支援に行かせていただいた。
銀河連邦_JAXA

【寄せ書き】
寄せ書き_JAXA

今日の水揚げ

【ポツネン・・・】
不漁

【ウシノシタ】 コスモピアの前の浜はこれがよく釣れるらしい。
ウシノシタ

仕分けしている下を覗くとホカされた小魚に何かの群れが(黒い影が群れてるのわかるかな)
何かいる

写真だとなんだかわからないが、スズキの群れがむれだった。いまルアーでも投げれば爆釣じゃ。
スズキの影

最近、アジに混じって黄色い縦線が入ったのをよく見る
昨日釣れたアジ

多分コレだろう

港で釣り人を

見かけるとできるだけ声をかけ、何が釣れているか?どこから来たか?などヒヤリングするようにしている。
内之浦~岸良 一帯の地磯は一級ポイントで多くの釣師が訪れるが、港や砂浜でお手軽に釣りする人は意外と少ない。
志布志や宮崎からくる人が多いようだ。彼らに岸良や辺塚の浜をしってるかと聞くと、ほとんどは知らないと言う。
 ある意味良いことかもしれない。”良さげ”な場所には人が集中する。石垣島の風光明媚な場所として知られる川平湾も実際には大量のグラスボートで埋め尽くされているし、宮崎の高千穂峡の真名井の滝も同様だ。認知度が低いとゆうことは悪いことではない。岸良や辺塚の浜が変わらない(美しいまま)でいるために、当たり前のことを「当たり前」と思わずにいたいものだ。今日の岸良

ハイビー

今日の水揚げ

月曜日。ここのところあまりよくなかったが希望をこめて港にいってみた。

【カンパチ】 少しまとまって揚がってた
カンパチ

【コロダイ&マダイ】 産卵期に入り浅場にいるため今が良く獲れる。産卵が終わったものは体がペシャンコになり頭ばかりが異常に大きく見えるのですぐわかる。こうなると二束三文だ。
タイ

【かわいいサイズ】 なぜかこの連中もあっちこっちに入ってた
サメハンマーヘッド

【ギンガメアジ】 ダイバーには大群をなすことでおなじみ。結構まとまって揚がってた。
ギンガメアジ

【だるまさんが転んだ】 食べたくてしかたないのに、見るとそっぽ向いてまるで関心のないフリをする。わかりやすい奴だ。
食べていいかなー


梅雨梅雨梅雨

ここのところ暑かったり寒かったり天気の変化が激しい。肝付町は国見-黒尊-甫与志岳により西の高山地区と東の内之浦・岸良地区に分かれているため滝や清流が多い。梅雨はあまり好まれるものではないが、これがあるからこそ夏に緑や生き物がいきいきすると思えば、これもまた楽しもう。晴耕雨読。日日是好日。欧陽菲菲。


【清純の滝】 甫与志岳の中腹にある
清純の滝 入口

【澄みきった流】
清純の滝 川

【滝】
清純の滝 滝

【稜線】
清純の滝 甫与志山頂

いまさらジロー

な話題だが、AKB某の総選挙をメディアが取り上げていた。NHKの9時のニュースでも取り上げるくらいだから凄い。
自分の世代のアイドルと言えば、大場コメット久美子や石野オオカミ(長淵)なんか怖くない真子、中学生くらいだと川島ミスDJ奈緒美だったりしたものだが、秋元康志はおニャン子で素人大量投入で売り出した手法をさらに進化させ、AKBではプロのアイドルとしてお互いを競わせるとゆう方法で勝ちをとった。切磋琢磨は大事だが、あまり露骨にやりすぎるのも見ていて痛い。
 もしAKBの誰かが「わたしが癒される場所は肝付町です」なんていったら凄いことになるのだろう。

昨日の水揚げ

【少ないながらクロダイ】
クロダイ

【トッピー】
トビウオ

【サワラ 10k位】
サワラ

【ギンガメアジ】
ギンガメアジ

今日の来客

 今日、観光案内所の窓口にKTS(テレビ局)のディレクターさんが来た。
なんでも県内を物々交換しながら行脚する番組(名前忘れた)を収録中とのことで、今は大隅半島を回っているとのこと。
錦江町から内之浦地区を経由し東串良にむかうそうだ。収録後、内之浦では何に交換できたか尋ねたら、錦江町でゲットした酒とDVDプレーヤーがここでは 鮮魚の詰め合わせ大箱 By マルケイ水産 に。かなりグレードアップしたと喜んでいた。

 さて一昨日は4月から発足した肝付町観光協会のあいさつ回りとPRのパンフレット配布を兼ねて県内の観光関連の施設を回ってきました。

【志布志の観光案内所】 表に並んだレンタル自転車。なんと無料です。
志布志案内所

【曽於の道の駅】写真では分かりずらいが雨の平日にも関わらず人がいっぱい
道の駅1

【地元産。国産なのに安い】
道の駅3

道の駅2

曽於市の観光協会は実に様々なアイディアで観光開発を行っている。アポなしで行ったため、この日は残念ながら親分に謁見できなかった。
弥五郎

このあと、県庁、南日本新聞社、観光コンベンションなど、いちいの人間には縁のない場所だったので肩が凝ったさ。

初夏

【無人販売所】 カラダケかホテイチクの竹の子だろう。前に隣のばあちゃんから湯がいたのをもらった。シャキシャキして美味い。
竹の子


【今は大潮】 なにがとれるのだろう?
潮干狩り1

アサリだった。
潮干狩り2

このブログもやっと一か月たちました。まだ記事数などが貧弱なため本格的に各方面にリンクしてませんが、ポチポチ県外などからも検索エンジン経由で訪れてくれる方が出てきました。みなさん気軽にコメントして下さい。「いいね」ボタンもよろしく。

昨日は

 挨拶をかねて大崎→志布志→曽於→鹿児島 と観光案内の施設をまわって肝付町のパンフレットを置かせてもらってきた。
様子は後日報告します。

 よく「ここは何も無い」といってしまうが、「無い」のではない。「見えない」だけだ。視界に入らないことと存在しないことはまったく別だ。例えば壁の向こうに人がいる場合、姿はみえないが誰かいることは感じることができる。なにか木材に触れただけで目をつぶってても、この木は硬いのか軟いのか、厚いのか薄いのか、なんとなくわかる。

【家の前にカメが来た】
白木カメ上陸1

白木カメ上陸2


 「感じる」ことはとても大切だ。新たな発想が生まれる。自分を誇りつつ、価値観の違うものを尊敬する。

シケの前

台風3号が来ている。定置は明日からしばらくあげられなくなるかもしれないので港に行って水揚げをみてきた。

すくない・・・  月曜は休み明けのため他の曜日よりは良いのだが今日はさっぱりみたいだ。

【かろうじてニベがまとまって】
ニベ

【600グラムの大アジ 40㎝くらい】
大アジ

【カンパチかと思いきや顔やヒレが違う】  帰って調べたら「アイブリ」という魚だった。
アイブリ



毎月、第一日曜日にやってます

月一回の「やぶさめ軽トラ市」に行ってきた。
あいにく天気が悪くてちょっと残念。

軽トラ市

【野菜入りが旨い@渡辺かまぼこ】
かまぼこ

【ピードレ。いろんな物に使えます@こうやま生活改善グループ】
ドレッシング

【帰りに寄り道】 「よぅ」 口あけて語りかける塚田の大楠。今日みたいな天気の時は木と話せる気がする。
オオクス

やぶさめ軽トラ市 毎月、第一日曜日 9:00~12:00 開催します

久しぶりの味

Aコープで青アジ(マアジよりもムロアジに近い)が売っていた。以前にも書いたがこの手の魚はマアジより鮮度が落ちるのが早いため、干物加工用にまわされ鮮魚で出回ることは少ない。とても大きかったので買って帰って刺身にした。

【他にカマスやエバ(ロウニンアジのちっさいの)も良く揚がっていて安い】
青アジパック

エバパック


【激ウマ!!!】
青アジ刺身

 素晴らしく脂がのっており、マアジを凌ぐうま味との相乗効果で最高。
釣り餌や飼料、干物にしかならないこの魚の美味さを多くの人に知ってもらいたいものだ。自分も刺身で食べるのは5年ぶり。 ツマ代わりのキュウリと交互に食べると口の中がさっぱりして毎回味覚がリセットされるので美味しく味わうことができるのだ。

 ちなみにキュウリのスライスを焼酎(米か麦がいい)の水割りに浮かべると「ひやり」とした飲み口になる。だまされたと思って試してみ。
あったかい時期にとれる野菜は体を冷やし、寒い時期の野菜は体を温めるというのはよく言われることだが、鹿児島や沖縄の南国にいると夏の暑い盛りは是非ゴーヤを食べたくなる。

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