今日の頂き物。

昨日、観光案内所の窓口に兼やんが訪れ、トマトを差し入れてくれました。

【こだわりの完熟トマト】
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帰って早速頂きました。小ぶりですが肉厚な身と濃縮された味。ウマイぜ兼やん。しかし食べることに頭いっぱいで写真を撮るのを忘れたぜ。またまた鳥頭だぜ。


さて、今週末(3月2・3日)は鹿児島市のドルフィンポートで行われる『半島隅くじら元気市』に加勢してきます。薩摩・大隅半島の1市3町(南さつま市・肝付町・錦江町・南大隅町)合同の観光物産イベントで、今年は肝付町が担当。各種イベントのなかでも、人気は両日先着200名さまに無料で配布される「特製ふるまい鍋」。今回は肝付町が準備する。明日はその準備。瀬里奈いなかのお店の若旦那、宜しく頼んます。

何ごとも経験です。

【昨日行われた研修】
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 観光協会の取り組みとして観光ガイドの育成を行っていることを、これまで何度かブログで紹介してきましたが、今回の研修が今年度の総ざらい。受講生の皆さんに実際に各スポットをガイドしてもらう。アドバイザーはおなじみまち歩きの達人 東川隆太郎さん。

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計5名の方にガイドをしてもらい、ポイント毎に東川さんにアドバイスを頂く。それぞれに良い所、改善すべきところがあるのは当然。

それにしても耳が痛い。日々好き勝手な事ばかり言ってる自分。

 昔、バブル期に伊豆諸島でスキューバダイビングのガイドをしていた。今では考えられないことだが、潜水団体のインストラクターや潜水士の資格がなくても、ファンダイブ(講習じゃないダイビング)でお客をつれてるガイドダイバーは当たり前にいた。自分も実質たった2か月位(タンクの本数で50本程度!!)でガイドをさせられた。当時ダイビングをする人はベテランの人ばかりで、タンクの本数ではゲストの方が遥かに多く、年齢も若い自分などは軽くみられ、なかなかルールを守ってもらえないことも多かった。だだ当時はガイドやインストラクターの権威そのものは強く、中には「俺が潜らせてやっているんだ」的な風潮があり、ゲストの方がガイドの機嫌を損ねないよう(「そんなことも知らないのか」と思われぬよう)に気を使っていた部分もあった。レジャーダイビングといっても、一歩間違ったら命を落としかねないサービスをしているのだから、自然と高圧的になるのもある意味理解できるが、ゲストを委縮させてはいけない。

実際、そこそこ経験のある人でもコンディションにより「潜降」(最初に沈むこと)がスムーズに行かないことが多い。理由はジャケットのエアを抜いて潜降が始まるまで、息を吐いて肺をしぼませた状態を数秒維持しなければならないのに、ちょっとした緊張や不安からこの数秒の息こらえができないのだ。また自称ベテランほど現地ガイドのアドバイスに耳を貸さないで軽めのウェイトにする傾向がある。周りが潜降し終え、ひとり海面に取り残されると余計心臓がバクバクして息が吐けなくなる。全員無事に潜降させるまで10分以上かかることもザラだ。

ビギナーほど新人の自分に親近感を感じてくれるせいか、あまり潜降で苦労させられた覚えがない。
「初めてなんです♡」といわれると「大丈夫。自分も始めてだから(事実→ダメダロ)」などと、のんきな事を言っていた。

話をもとに戻そう。最後に東川さんが言った言葉。ガイドはまずは「慣れ」、そして「一人の印象が、その地域全体の印象になる」。

今日の旅人


日本の上側のほうは大雪で大変なことになっているが、南国鹿児島はだいぶ陽気が春めいてきた。

【国道448の小串トンネルで】
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「リュウタロウ」さん。2月7日に東京を出発し、九州を時計回りに一周するとのこと。今日はこの後一気に佐多岬を目指す。しばしキャンプの話で盛り上がる。自分もスクーターで2週間かけて九州の海岸線をまわったことがあるので、おすすめの場所(海ばっかりだけど)など語った。


【今日は何をしようか】
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やってみないと

我が家(キャンプ場のプレハブハウス)の前は葛根の集荷場になっている。昨日持ち込まれた巨大な葛根。


【120キロ】重すぎて運べない(山中を引きずる)ので2分割して持ってきたそうだ。
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買い取り価格はこの2本で○万円、この根からどれだけの葛が生成できるのかわからないが、食品以外にも化粧品や医療分野で高値で利用されているらしい。これだけ太い根はめったにない。こんなに巨大な根でも最初に見えていた部分の太さは僅か10センチほど。掘ってみたらこの大きさ。何事もやってみないとわからんもんです。



鳥頭な毎日

昨日、内之浦小学校の3年生が職場訪問で役場内之浦支所に来ました。

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【さっそくメモメモ】
誰かが職員数を質問したら、先生から言われたわけでもないのに早速メモをとりはじめた。
聞いた傍から忘れていく鳥頭の自分よりよっぽどしっかりしている。
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この日は午後から鹿児島市で会議。

【この日のランチ】鹿屋漁協直営の「みなと食堂」の人気メニュー。
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写真で見るよりかなりのボリューム。これで600円は凄い(エビの揚げ物はオプション100円ナリ)。
アラ煮はもっと甘しょっぱいかと思いきや、よか塩梅どす。ゆくゆくは肝付町でも「ザ・きもつき」みたいな大衆に愛されるメニューを開発したいなぁ。


【お仕事せねば】
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【日付変わって今日は】大阪からスポーツ合宿で肝付町内之浦に来た学生さんをお出迎え。
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【Doちゃんが歓迎のあいさつ】この後、急に自分に振られダンスするハメに。困るなDoちゃん。← そこそこ盛り上がったから、ま、いっか。
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【カンパチをプレゼントさせてもらった】ちゃんと写っていない。ダメじゃん俺。
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【皆さん、ノリが大変よろし】
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サラリーマン時代、大阪のクライアントに収めた物に不具合が連発して、調査のためにしばらく大阪に通った時があった。エンドユーザーの所に行く前に現地の代理店営業さんと作戦会議をするのだが、会議中でもボケて笑いをとる姿勢に「さすが大阪」と感心したものだった。もっとも今のご時世だったらそんなこともないのかもしれないが、まだバブルの尾を引いていたあの時代、シャレで済んでた部分も多かったな。


ここのところずっと取り掛かっていた観光協会のWebサイトもひとまず公開。
素人相手に何かと付き合ってくれ、超低予算でシステムを構築してくれた業者さんには感謝感謝感謝。



【ラジオにテレフォン出演します】メディアを意識した思いっきりあざとい選曲とコメント
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 「一発でノックアウト」→懐かしい表現だ。「パンチのきいた歌声」とか。でも山下達郎はいまだに大好き。1980年代を代表するアーティストの一人だと思う。当時は「夏だ!海だ!!タツローだ!!!」みたいな流れがありました。自分の海好きはこの辺がルーツかも。



マイケル水産 もとい マルケイ水産にて面白い物を発見。









【なんちゃってストリートビュー】何となく立体に見える写真
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【横から見ると】
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大笑いしました。



昨日おとといと関東は荒れた天気だったようだが、こっちもずっと雨。たまたま自分は休みだったのだが、どこも出かけることもなく、TVを見るでもなく、ネットをするでもなく、プレハブ家に響き渡る騒がしい雨音とちょっとシケっている波の音を聞きながらマインドトリップしてました。これも毎日がアウトドアライクな環境に住んでいる特権かも。こんな日があってもいいか。

【Travering without Mooving!!】 
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思いを馳せて

銀河連邦の連邦国である大船渡市に「ロケット桜」を送るの巻。

【内之浦 創☆星☆会 の面々と植え替えの準備】
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東日本大震災の被災地の一つである大船渡市に復興に役立ててもらおうと緋寒桜を送る計画。奇しくも震災当日に採取された実生の苗木。種から育てたゆえ、2年かけてもこの大きさ。しかし作業を始めるなり問題発生。全員素人のため、植え替えにあたり資材が足りないことが判明。遠方まであわてて買いに走り、やっと始まったのが上の写真。


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【遅れを取り戻すハイペースで】 創☆星☆会の団結力でカバーだぜ!
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【100鉢を植え替え】
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【皆で弁当を】 ピーカン天気ではなかったが、一足先に春にふれた和やかな日だった。
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ホームページ開設しました


ボチボチ作りました。ボチボチ更新していきます。

URLはコチラ

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ハートのイカリング

バレンタインデーに絡めた話題を

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イカは吸盤で身にキズ跡が残ることがあるのだが、この時たまたま、付いた跡がコレ。
マイケル水産 もとい マルケイ水産 の大将がバレンタインデーの日に揚場で発見。他の業者が競り落としたものの中に混じっていたそうで、わざわざこの一匹を交換してもらった。

この記事のタイトルのタイトルで何か連想した人はかなりのアラフォー後半ですよ。ヒントはここ


【オマケ】佐賀に出張に行ったわが上司K嬢からのバレンタインのお土産。
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キーパーソン

昨日NHKの『情報WAVEかごしま』で大々的に取り上げられた肝付町のポータルサイト『きもつき情報局』の局長である有留さん。


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【氏のこだわりとストイックな精神は本当に凄い】
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身近な事はどうしても慣れてしまい、それが他から見れば珍しいことでも「当たり前」になってしまう。
自分もそうだ。「定年後は毎日、海をみて暮らしたい」そう考えている人にとっては理想といえる環境に住んでいながら、普通に目の前に浜辺があることで「当たり前」に感じてしまう時がある。日日是好日----今日と同じ日は二度と来ないということを再認識しよう。



PS.

観光協会のホームページもやっと体裁がまとまってきたので近日公開します。『きもつき情報局』に肩を並べられるほどのものではありませんが、ボチボチやっていきます。


【おまけ】白木「たっちゃん」。前の畑で今はキヌサヤを作っている。
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たっちゃん夫妻はとても仲が良い。おばちゃんは写真のようにいつも笑っている。いつもこうありたいものですがよ。

大忙しの一週間

2月に入り、イベントや研修、会議におわれています( ̄◇ ̄||)))...((((|| ̄◇ ̄)

2月4日~5日第6回観光ボランティアガイド大会in佐賀に出席しました。

ガイドの質的向上と組織の強化の目的に、九州各地で活動している観光ボランティアガイドの方々が、相互に意見交換を行い、交流を深めるのが目的です。

本協会でも来年度以降、ガイド組織を設立するため、7月より養成講座を
開催しています。

今回の大会は第6回大会で、年々参加者が増えているようで、
今年は九州各地より95団体、約500名の方が参加されていました。

【開催県 佐賀県知事による挨拶】
佐賀県知事

【横浜シティガイド協会 嶋田昌子氏による講演】
基調講演
横浜で観光客や在住歴の短い市民に故郷横浜の文化や歴史を伝えたい!
ってことで、今から20年以上前にシティガイド協会を立ち上げた方です。
ガイドのやり方に関すること、組織に関すること、
防災や障害者への対応に関することなど様々なことを話していただきました。

【事例発表会】
事例発表
続きまして、事例発表会。
各団体の活動を通して、「ガイドが地域で果たす役割」「持続可能なガイド団体のあり方」
「ガイド団体としてのネットワークづくり」「お客さまを楽しませるガイド方法と心づかい」
の、発表がありました。より具体的な話になります。

【事例発表会質疑応答】
事例発表質疑応答
参加者より、ガイド組織の運営方法についてのなど、多くの質問が寄せられました。
皆さん、他団体の運営、組織について

【情報交換会】
情報交換会
会場に500人以上の参加者がすし詰め状態で、熱気ムンムン(´・ω・`;A)

【恵比寿音頭】
情報交換会3
最後に佐賀市の恵比寿音頭を歌手希望彰さんが歌われ、それに合わせて皆が踊ります。
会場はますますヒートアップ。
いろいろなガイドの方とお話することができました。

【会場にはご当地ゆるキャラが歓迎】
とっとちゃん
鳥栖市ゆるキャラ「とっとちゃん」

いまりんもーも
伊万里市ゆるキャラ「いまりんモーモ」と小城市「こい姫」

2日目
【パネルディスカッション】
パネルディスカッション
前日に行われた分科会や、事例発表会より、検討会が行われました。
その後、閉会式へ。来年は長崎県で開催することが発表になりました。

大会も終わり、そのあとは現地視察に向かます。
佐賀県内各地を5コースに分かれて、現地ガイドの方に案内してもらいます。
私は“小城・唐津・多久コース”に参加しました。

【村岡総本舗 羊羹資料館】
小城羊羹
佐賀県は日本一羊羹購入が多い都市なようです。
その中でも“小城羊羹”は有名です。
羊羹の製造法、原料などについて説明がありました。

【国の特別名勝「虹の松原」】
虹の松原
長さ約4km、総面積約240haにわたる、通称100万本のクロマツを中心とした松林です。
昔は「二里の松原」と呼ばれていたようです。それがなまって「虹の松原」なったとか。

【曳山展示場】
曳山展示場
唐津のお祭り唐津くんち。その主役である曳山を年中展示してあります。
唐津のボランティアガイドが案内をしてくれます。

曳山展示場2
実際に祭りの時に使われているものを展示してあります。

唐ワンくん
唐津ゆるキャラ、唐ワンくんが歓迎してくれました。

【旧高取邸】
旧高取邸
炭鉱王として成功した高取伊好さんの旧宅で、多くの建築専門家や文化庁から建物の価値を評価され、
平成10年12月に国の重要文化財の指定を受けました。
内部は能舞台や動物などをあしらった欄間がありました。

【多久聖廟】
多久聖廟
宝永5年、多久茂文が孔子像を安置し、領民に「敬」の心を培わせるために建てた孔子廟。
多久市の観光ボランティアガイドが案内してくれます。

各施設、移動中案内が付き、非常にわかり易い内容でした。
改めて観光ボランティアガイドの重要性を再認識させられました。
とてもハードな2日間でしたが諸先輩方や先進地の方の話を聞けてとてもいい勉強になりました。
受講生に報告し、今後の活動に向けて、参考にしていきたいと思います。

【ジャンバーファションショー】参考にしたいです。
大野市ジャンバー
大分県豊後大野市

多久市ジャンバー
佐賀県多久市


続きまして
2月9日~10日大阪豊中市で開催の大隅半島かのやよかとこフェアにて
肝付町の特産品の販売をしてきました。(千里中央せんちゅうパルイベント広場にて)

【肝付町ブース】
大阪よかとこ 肝付
さつま揚げ、菓子類、味噌、ドレッシングなど販売。
試食をたくさんしてもらいました。

【大隅半島各地より出店】
曽於市ブース

おおすみ食品

【鹿屋市出身の国生さゆりさんのトークショー】
国生さゆり

【肝付町 いて丸くんと町のPR】
肝付町PR

【鹿児島県のゆるキャラ ぐりブーも登場】
ぐりブー

寒い2日間でしたが、多くのお客さんが来場してくれました。
直接お客さんと接し、試食をしてもらいましたが、
商品を買ってもらうのはなかなか難しいと痛感しました。

しかし大隅半島一体となって、鹿児島県そして大隅半島のPRが
できたのではないかと思いました。
今後ももっと知ってもらって、観光に来てもらったり、
商品を買ってもらうことに繋がるような活動をしていきたいです。

それにしても忙しい1週間でした!

交流会の様子

【昨日 岸良にて】
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【こんなん好きです】素朴な中にも丁寧な仕事
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【地元のお年寄りと学生さんが語らう】
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【余興】
肝付町に移住されたダンサーjouさんが即興で。
「やまびこ館」の園田さんに何か歌えとムチャ振り。
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【岸良おとめ会】
この日、尽力した笑顔が絶えない楽しい面々。
トーク中にもさりげなく足を踏みあったりボケてみたりと、実はなかなかの芸達者。
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【ところどころで会話の花が】
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何よりも外からきた若者と語らうのが楽しそう。あっという間の3時間でした。

ヤっちまった感

近日公開する観光協会のウェブサイトに使う写真を探していたところ発掘。
話にはきいていたが画像は初めて。

【まぼろしの”えっがねパン”】一時、内之浦のコンビニ「アイショップ」で製造販売されていた
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誰でも考えそうだけど、あまりに××なのでやらないところを本当にやってしまうところが好きだ。
ちなみに復刻しないのかと聞いたら「もうやりたくない。」そうです。

来たぁぁぁー

今朝、久々に揚場へ。

【オオニベ】夏前は良く見かけたけど、ここのところ久しぶりかも。
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【シマイシガニ】「虎ガニ」などともいう。底引き網をやってころは良く獲れたらしいが、今は珍しい。
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【マトウダイ】こんな外見だが味はすこぶるよろしい。個人的には白身の刺身のなかではカワハギと並んで一番おいしい魚の一つ。
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【カサゴ】
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【よくみると】3種類が混じっている。多分一番上が「カサゴ」、真中が「ウッカリカサゴ」だと思われる。下はまた別種なのか、それとも個体差なのかわかりまへん。
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【やっとコンスタントに獲れだした】
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さて事務所に出勤したら、市場関係者から連絡が

ブリが数百本獲れたらしい!!


【早速、揚場に戻った】
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【一槽に50本】この槽に入れられたブリは槽ごと50本単位で入札される分
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【こちらは単品で入札】
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【この時点でかるく300本以上が】市場が明日は休みのため、獲れた全部は水揚げせずに沖の網で生かしておく。
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【こっちは5本単位で入札】
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これだけ魚が並ぶと圧巻。しかし入札価格を知った時点で・・・ 

おぅっと忘れてたぜ。

明日・明後日は大阪で『かのや よかとこフェア』が開催されます。
肝付町からも特産品の販売やフェアを盛り上げるために、いて丸も馳せ参じます。

【ゲストはバレンタイン国生さゆり】
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【わが上司も加勢中】
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それにしても国生さゆりと言えば、伝説の番組「夕焼けニャンニャン」。日本のバブル期と重なる。
丸井(若者むけの百貨店)に行けば、だれでも無審査で30万までキャッシング出来るカードがその場で作れた時代。
DCブランドのバーゲンにならんだ早朝の宮益坂。
一時とんねるずの衣装だったグラスメンズ(Jun Saito)、とても普段着れるデザインではないのに買ってしまったり。
でもお金がないので、昼は鮭弁だったり。
原宿のカフェ、キーウェスト倶楽部。西麻布のjトリップバー。ただ店内が真っ白だったり、逆にコンクリートのうちっぱなしで、今にしてみれば金のかからない造りだったが当時はお洒落だったなー。



徒然



【昨日のロケット桜】ここ数日暖かい日が続いたので一気に開花
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昨年6月の九州を襲った豪雨災害でここも被害を受けた
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久々に辺塚の浜に行ってみた。

【冬場はどうしてもゴミが余計に打ち上がる】
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どんよりとした空、枯れた草木、人影はなくただ砂浜だけの辺境の地。
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太陽がさんさんと降り注ぎ、眩いばかりの碧い海と白い砂。昨日の辺塚は、そんな姿とは真逆だった。
しかし、一見この荒涼とした自然は、別の意味で安らぎを与えてくれるような気がする。「何もない」のは、むしろ「広大な有」と表裏一体ではないか?そんなふうに思ったりした。



 

美味しい毎日

昨日は所用で町内をまわった。途中なぜか二階堂家住宅に寄り道したくなった。


【昨日の二階堂家住宅】ちょうど梅の見頃だった。
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【この日の管理人さん】 岩元さん。もう14年もこの仕事にたずさわっている。
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【なにやら】 ちらっと目に入った手がボロボロだったので聞いてみると
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 彼女は、ほぼ一日中ここの掃除をしている。落ち葉があればほうきで掃き、雑草があったらむしり、入館者の足跡が見苦しいようならやっぱりほうきで掃く。そうこうしているうちに、また後から落ち葉がおちてきたらその都度掃く。そんなもんだから、ほうきを握る手は保護しておかないとボロボロに。テープを巻いてもすぐにテープがこんなになるそうだ。庭のすみずみまで行き届いた掃除。岩本さんにはここにあるすべての物が愛しいのだろう。しばし休んでもらって庭を一緒に眺めた。

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【本日の差し入れ  ウマっ】「本マグロが獲れたんで食べてみ」と言って、わざわざ刺身にして持ってきてくれた方が。
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形が小さいのと、捕れたてで熟成が足りないため、まだマグロ特有のねっとりしたうま味が出ていないが、食感はすこぶるよろしどす。


【しかも】 わざわざ関東に長く暮らした自分に合うようにと、醤油の調合を変えたものまで用意!!
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【なんと】 本わさび!!!
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【さらに】 わざわざ桂剥きで作った極細ツマ。ハリと透明感が断然ちがう!!!
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 先の岩本さんもそうだけど、どんな事でも手をかけた分だけ伝わるものは大きく強くなる。




昔NHKの朝の連ドラ「ちりとてちん」でヒロインのおじいちゃん(若狭ぬりばしの職人 By 米倉斉加年 )のセリフ。


「何回も塗っては砥ぎ、塗っては砥ぎ、回数を重ねたもんだけが磨いた時に本当の色が出るんや。人間と一緒や。



やられたぜ斉加年orz  さらに、





「ぎょうさん笑え。一回きりの人生や。ぎょうさん笑ろた方がええ








ああー もっと言ってくれ! Killing Me Softly With His Blues

お客さんが来ました!

今日は2月2日「夫婦の日」、ツアー客がお越しいただきました。
「開運・大隅海の幸バスツアー」

鴨池港出発の肝付町から志布志を回って海鮮を堪能してもらうコースのようです。
新聞に新聞広告を載せたところ、300人あまりの応募があったとか…。
45名様ほどお越しいただきました。

【内之浦漁港活魚センター】
のぼり旗

【担当者より内之浦の港、お魚について説明】
漁協説明

【伊勢海老の味噌汁の振る舞い】
伊勢海老の味噌汁

【試食をしてもらいました。】
味噌汁試食
出汁が効いてて美味しい(〃)´艸`)の感想をいただきました♪

【試食即売の後は、観測所に移動します。】
バス

【32メートルアンテナ稼働中】
32mパラボラアンテナ

【ロケット発射台は改修工事中です。】
ロケット発射台

【衛星ヶ丘展望所に向かう道路にて、内之浦市街地を一望】
内之浦一望

【ロケット桜もうすぐ満開】
ロケット桜

【ここ数日の気候で一気に咲いたようです】
ロケット桜2

【最後は網元で海の幸をご堪能】
網元刺身

そのあとは、志布志に向けて出発されましたヾ(´;ω;`)o尸
肝付町をご満足いただけたでしょうか……お天気が回復したので良かったです!

今日の旅人

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 今朝、出勤途中に出会った旅人。「とくなが たかし」さん。鹿児島市在住で暇を見つけては自転車で旅をしているそうだ。昨日、鹿児島市を出発して、垂水フェリー→鹿屋 経由で肝付町内之浦について田畑荘にとまったとのこと。今日はこの後国道448号を南下して根占から南九フェリーで指宿山川にわたる予定だったのだが、フェリーが今日までドッグ入りで欠航のため、今日は根占で泊まるとのこと。とくながさんは62歳。TOKUGAMAという窯をやっているそうだ。


【そういえば】昨日は国見トンネルで防災訓練があり、1時間半ほど通行止めだったはず
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 ちなみに国見トンネルは九州の一般道のトンネルとしては2番目に長い(ニュースを見て初めて知りました←ダメダロ)。


とくながさんに聞いたら、やはり足止めをくったそうだ。


【なぜかお土産をもらった】
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本当は肝付の美しい海岸線を堪能してもらいたかったのに、よりによって雨。どうか気を付けて旅を続けて下さい。

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