ニセ「たぶログ」はち”めました

どもニセ田淵です。大体のことは田淵くんがほぼ毎日書いてくれているので、偽者としては、なにげに最近気になったことなど、ニセ「たぶログ」で書きましょーね。

 

『本物』とは?

 

とある長く続くラジオのヒットチャート番組で、最近、知ったこの人。

 

その名は「ジャンク フジヤマ」。まずわ聞いてチョーだい。

「風になり」


 

 

アラフォー世代には思わず、「タ・タツロー???」と思うのでは?

 

 

こちらが日本の「してぃぽっぷ」の金字塔でごわす。


 

 

こっちはさらに「っぽい」

Morning Kiss」 イントロは、まんま「スパークル」ですよ


 

 

楽曲・ヴォーカル・ちょっとだけルックス。

これだけ似ていて、普通だったら“パクリ”の一言で斬って捨てられるか、モノマネタレント扱いで、ミュージシャンとして取り上げられることはないだろう。

 

しかし、面白いのは、彼をメジャーシーンに紹介したのは、大御所ミュージシャンの村上“ポンタ”秀一なのだ!! そして脇を固めるミュージシャンはこれまた大御所、斉藤ノブ(Paco)やら、今一番売れっ子のセッションベーシストである坂本竜太など、凄いメンバーなのら!!!

ジャンクの音源を耳にしたポンタさん曰く「タツローの未発表録音かと思った」と言っている。しかし音楽業界の酸いも甘いも噛み分けた大御所には、単なる“タツローのコピー”ではないことを瞬時に感じたに違いない。

実際、タツローを知らない世代には、耳当たりのよい洗練されたサウンドとして受け入れられ、リアルタイムなタツロー世代としては。“タツロー以上にタツローっぽい”なんとも不思議な感じになる。ネット上での意見も「パクリ」と言った否定的な意見が見当たらないのも面白い。

 

似たような話をもひとつ。「ジャパンビンテージ」ギター。

 

戦後復興を機に日本の工業製品の品質は飛躍的に上がり、それまで本家アメリカ製のエレキギターのパチ物をテキトーにまねて作っていた日本の楽器メーカーも1980年代に入ると、コピーといえどもオリジナルを凌駕する楽器を作るようになる。おりしも本家アメリカのギターは1970年代に入ると大量生産により品質が落ちてしまう。

いま古い(~1974年製くらいかな)楽器はビンテージと称され、枯れたサウンドや丁寧な作りに加え、希少価値で高額で取引される。

 

国産ギターメーカーでも、東海楽器(以下トーカイ)は評価が高い。

トーカイは早くから、日本ではそれまでは「中古」のイメージしかなかった古いモデルを徹底的に分析して真似た。当時高校生だった自分はトーカイのカタログをみると「○○年製のストラトキャスターの××を再現」とか、いっぱい書いてあって、興味はなかったが凄いコダワリをもって作ってたんだなと思う。

トーカイストラト

オリジナル(フェンダー社)
フェンダー

トーカイレスポール

オリジナル(ギブソン社)
ギブソン

それにしても「Tokai」を強引に「Fender」「Gibson」ロゴに持っていってるところが笑える

 

今でこそ、本家が、塗装を傷つけ、錆びた金属部品をつかい、新品なのに「最初からビンテージ」なんてゆう製品を作っていて人気だったりする・・・

 

結局トーカイは、その完成度の高さから、オリジナルを脅かす存在として本家から訴えられ、コピーモデルが作れなくなり潰れてしまう。

 

昔はUSAフェンダーのストラトキャスターの場合、レギュラーモデルでも日本円で20万円以上していたような気がするが、トーカイの場合、トップモデルでも15万円もしなかったと思う。当時は“フェンダーの代用品”な扱いをうけていたが、ここ数年、トーカイはジャパンビンテージとして再評価されている。

 

 

 

結局、本物とは何か?

 

山下達郎であれ、フェンダーストラトキャスターであれ、共通するのは「もともとが凄い・クオリティが高い」ことだと言う事だと思う。ジャンク フジヤマやトーカイは、それらをリスペクトしながら、よりそれに近づき超えようとすることで、ある種の「極み」を放ち、単なるコピーと言わせないで、存在を認めさせることにつながっているのではないか?

本質を見失ってはいけない。

 

たとえば、ブリの消費が伸びない

    ↓

刺身やブリ大根は当たり前だしな →洋風にカルパッチョは?

 

この時点で見失いつつあるような気がするのです。

刺身でも、切り方、醤油、ツマ、わさび。まだ「極み」に近づくために残されたものがあると思うのです。当然、食のプロは当たり前にやっているのでしょうが、食べる方は、「食べ方」を考えることが大事。これをやりつくした上ではじめて「じゃあカルパッチョはどうか?」となるのではないでしょうか。

宣伝です!!観覧頂かないと宣伝になりませんヽ(´▽`)/

   コスモピア内之浦 恵方巻き 期限間近!! いそげぇ~ 肝付町観光協会

恵方巻き

恵方巻き2


第7回九州観光ボランティアガイド大会in長崎

本日、「ども!田淵です。」でお馴染み(?)の、ブロガー「タブチくん」は、
研修で不在のため、かわりに記事をアップしますヽ(・∀・)ノ

先日行われました、「第7回九州観光ボランティアガイド大会IN長崎」の報告です
1月20日~21日、毎年各県持ち回りで開催しているということで、
今回は九州最後の県、長崎県での開催です!

長崎は今月末より“ランタンフェスタ”が行われるらしく、町の中はいたるところで
ランタンが飾られていました。

会場の「ホテルニュー長崎」に到着!
長崎県各地の観光ボランティアガイドさんが、「おもてなし」のお出迎えヽ(´▽`)/

お出迎え
 

九州各地のボランティアガイドさんが集まり、過去最多となる632名の参加
とても大きな大会となりました。

各ガイド団体それぞれの、ジャンバーや帽子をかぶっていて、会場自体がとても
賑やかでした!それにしても人、人、人・・・。

開会式 大会参加者

開会式開催の後、「基調講演」
つづける つながる ひろがる
~観光ボランティアガイドができること~
という演題で、松蔭大学の観光メディア文化学部准教授の
鷲尾 裕子さん
による講演です。

基調講演① 

基調講演③ 基調講演②

・観光ガイドは、自分も楽しまないと、相手も楽しくない!
・ガイドでチームになる。 
 行政とチームになる。
 地域住民とチームになる。
 街とチームになる。

などなど、勉強になります〆(._.)
ガイド活動をしていただいてる方にも、しっかり報告したいと思います!


続いては各テーマに分かれての分科会です。
私の参加した分科会は「これからのガイド(団体)のあり方」について、
各グループ7~8人に分かれて、意見交換や議論を行います。

とくに“組織のあり方と継承問題”について議論しました。
どこの団体も、後継者問題や組織について、悩んでいたり、
問題を抱えているようです。
悩みや問題を解決するために、意見交換を行いました。
最後に各グループで、議論したことを発表します。

分科会 分科会発表

今後のガイド団体を継続していく上で、とても為になるアイデアや
意見もあり、とても参考になりました。


そして、夜は「情報交換会」です!またしても人、人、人・・・。

懇親会 

各県ごとに、自分たちのガイド団体の紹介や、まちの紹介をします。
歌を歌ったり、踊ったりする方も・・・さすがみなさんガイドをされていることもあり、
元気だし、面白い(o^^o)♪
 
 長崎県PR

最後は長崎音頭(?だったかな・・・すいません、うる覚えで)で会場は大盛り上がりでした。
長崎市「田上市長」もトップセールス。ゆるキャラさるくちゃんも会場を盛り上げます。

長崎音頭 さるくちゃん

こうやって、長い一日は過ぎて行きました。


2日目
午前中は、パネルディスカッションと閉会式です。

「パネルディスカッション」前日の各分科会で発表されてことを、
パネリストが発表をします。今回の大会のまとめです!

パネルディスカッション 

「閉会式」今回の大会も、大変勉強になり、充実した大会でした。

閉会


大会終了後、鹿児島県号は、島原の方に移動です三└(┐卍^o^)卍
島原の観光ボランティアガイドの方が、同乗していただき、
道中もガイドや歌でとても楽しく過ごせました。

島原到着後、待ちに待ったお食事タイムo(^▽^)o

島原の郷土料理『具雑煮』

「具雑煮」とは島原半島地域で正月などに食べる独特な雑煮のことです。
 この「具雑煮」の由来は、寛永14年(1637年)の島原の乱のとき、一揆軍の総大将であった
天草四郎が3万7千の信徒達と共に島原城に籠城した際、農民達にもちを兵糧として
貯えさせ山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き,栄養をとりながら約3ヶ月も
戦った時のものが始まりと言われています。これをもとに文化10年(1813年)、 
初代糀屋(こうじや)喜衛ェ門が味付に趣向をこらして生み出したのが「具雑煮」の
 はじまりと伝えられています。(姫松屋 参照)

あっさりして、美味い!寒い日だったので、温まりました。

具雑煮

そのあとは、観光ボランティアガイドと街あるき
島原城周辺にある、武家屋敷周辺を歩きます。
やはり、ガイドさんがいるとわかりやすい!

武家屋敷街歩き 武家屋敷中 時鐘楼

島原は「水の都」で有名なこともあり、市内随所で湧水が確認されているらしい。
町中に錦鯉を放流してあり、水も綺麗で素敵なところでした。

 鯉の泳ぐ町

最後に、かんざらし体験
白玉粉で作った小さな団子を「島原の湧水」で冷やし、蜂蜜、砂糖等で作った
特製の蜜をかけたもので、口の中でとろけそうな上品な甘さと喉越しのよさが人気の
素朴な郷土の味です。(島原市観光協会参照)

自分たちで、かんざらしを作る体験をし、その後味わいます。
ほんと素朴で美味しいかった( ´艸`)
体験ができるのは、旅の醍醐味ですね!

  かんざらし体験 かんざらし 

長崎は観光先進地ということで、ほかの地域よりも早くからガイドや、
街あるきに力を入れています。
「おもてなし」を感じ、大変勉強になった2日間でした!

あとは、しっかり皆さんに伝えなければ( ̄ー ̄)

最後に、島原から熊本のフェリーで、
うみねこが、餌を求めて追いかけてきました!

もちろん私も「かっ〇えびせん」を購入し、うみねこちゃんたちと
戯れました。あ~楽しかった!

 かもめ かもめ2



踊る!踊る!JОUさ~んo(^▽^)o半端ねぇ~

~徒然日記⑥~

ども!!田淵です
(≧∇≦)/

昨日(1/26JОUさんのイベントに行ってまいりましたぁ~

会場は肝付町の「川上中学校体育館」です。

最近は川上に足を運ぶ回数が増えてきたなぁ・・・(独り言)

イベント内容は↓↓↓

「大隅半島 第2回踊る地域案内所」

おなじみコンテンポラリーダンサーのJОUさんと様々なジャンルのアーティストの皆様が川上を!肝付町を!大隅を!盛り上げるアートイベントです(≧∇≦)/
踊る

↓↓アーティスト(案内所員)紹介↓↓クリック
たくさんのお客様が来場されました(´▽`)/

30人ぐらいまでは数えたんですが・・・それからも人は増える(^_^;)

50人以上はいたかなぁ?
踊る4
まずは・・・アメタさんの歌声o(^^)o

イオン・日産マーチのCMソングでおなじみ。

↓↓↓サンプル見つけましたぁ~「Sing」という曲がイオンのCMソング!!
http://www.doggiebed.sakura.ne.jp/MusicSample.html
透き通った歌声に観客もうっとり~
踊る2



踊る5
踊る6



踊る7

Baidu IME_2014-1-27_14-56-13

どう説明していいんでしょうか?

考えるな!感じろ!ブルースリー語録まんまのパフォーマンスです。

個人的には「自由」を感じ取りましたo(^^)o

・・・とにかく表現できません。申し訳ないです。

自然と観客の皆さんの多くが椅子から立ち上げり、パフォーマンスに引き込まれていく。

不思議な光景でしたぁ

 

以上です。観覧ありがとうございますo(^^)o

ではまた会いましょう

m(_ _)m

「こたつでみかん」冬の定番(≧∇≦)/

温州みかん  1月26日  肝付町観光協会 


徒然51
徒然52徒然53

ホリエモンヽ(・∀・)ノエモンがカタカナ。なぜだろう? 

ホリエモン 肝付町訪問編 1/25 肝付町観光協会
徒然4

徒然42

きぃしらぁ~うじのはかぁヽ(*´∀`)ノ

肝付町指定文化財 1月22日 肝付町観光協会
岸良氏の墓1

岸良氏2
岸良の墓3岸良氏の墓4

らすとぉ~そお③

曽於市×肝付町 ふるさと案内人交流会 継続

「ども田淵です」的見聞録1月19日

ども田淵です(^^)。今日はブロガー「タブチくん」がいないので代わりに記事をアップします。

今日は快晴の中、町内一周駅伝が開催されました。各地区別対抗で内之浦漁港から国道448号を経由して肝付町文化センターまで(大体20キロくらいかなぁ?)を一般の部では12人でタスキをつなぎます。

 

10時 漁港スタート。第一走者はちびっ子たち

駅伝1.JPG  

駅伝2.JPG



ファンタサイ号(自転車)で後を追ったのですが、ランナーの方が全然早い(-_-;) 

駅伝4.JPG

駅伝5.JPG


最初のギャラリーが待つ内之浦支所前を通過

駅伝6.JPG

駅伝7.JPG  

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第二走者への中継地点を目指す

駅伝10.JPG

 

二番手はちょっとお兄さん達。1番手よりさらに速く、瞬く間にファンタサイ号は置いてけ堀。
駅伝11.JPG  

駅伝12.JPG

この後、必死こいてペダルを漕ぎ(マジでハァハァ)、何とか先頭に先回り。沿道のギャラリーに失笑されました(-_-;)

 

さあここから難関。この先5キロ以上の上り坂が続く。ガンバレー
駅伝13.JPG

駅伝14.JPG



ここでコマーシャルタイム

 

『高山温泉ドームゆかい菜館特製 恵方巻き 予約受付中!!』

 恵方巻きチラシ.jpg

上太巻き¥380、海鮮巻き¥550、お子様用中巻¥300

いずれも数量限定です。予約はお早めに。0994-65-5711



ち・な・み・に 『恵方巻き』とは

★大阪船場の商人が遊女に巻きずしを丸かじりさせる花魁あそび

★豊臣秀吉の家臣が巻きずし食べて出陣したら大勝

などの故事にちなみ、「福を巻き込む」巻きずしを縁起のよろし方角に向かって食べたといわれ、イカにも昔から定着していたように思われますが、





私感では違うと思う。



※以下 すべて私の妄想です(あしからず)

あきんどA

「ニッパチ(商売人用語で客足の落ちる2月・8月をこう呼ぶ)に何か売れるもんないかなー」

 

あきんどB

「せやったら何でもエエから、なんかこじつけて手軽に食えるもんでも考えたらええんちゃうか」

 

あきんどC

「年あけて、まだ間ぁないから、メデタイゆうことで寿しはどうやろ?痛まへんし」

 

あきんどA,B

「そらええアイデアやで」

 

あきんどD

「せやけど、そんな取って付けたみたいなんで売れるやろか?」

 

あきんどC

「大問屋の七十一屋さんに扱ってもろたらどないやろ? あそこやったら店いつも開いとるさかい、そこそこ売れるかもしれへんで。かわら版や寄席でも、もっともらしいこと唄ってもろてな」

 

全員

「そらええわー。 そうしまひょ」

 

と、こんな謀(はかりごと)があったような気がしてならないのですが、近ごろはなんとなく浸透してきた感があるので、素直に乗っかってみるのもいいですよねー。

※重ねて言います。すべて私の妄想です。関係者の方、怒らないでください


さて、駅伝はこの後、どのような展開になるのでしょうか?レポートはここまで

駅伝15.JPG



せっかく天気が良いのでファンタサイ号でポタリング

駅伝17.JPG

駅伝18.JPG


「ども田淵です(^^)」的見聞録 終了 
byスペーストラベラーTAKE-C

さむ~い冬場のおすすめ鍋料理~THEキダカ! ver.p003

第三弾「わずか3回で最終回!」

◆過去記事⇒ 


うつぼ料理の美味しい季節は、9月下旬~3月一杯位ですから鍋して食べるなら「今でしょ!」

でもなぜ!美味しいウツボが、なぜ流通しないのか・・・?

見た目のグロテスクさもあるが、 料理方法の難しさも大きな理由の一つでしょう。
うつぼには小骨が大変多いうえ、大小の骨が複雑に入り組んでおり、それらを取り除くのは至難の業でかなり手間がかかるらしい・・・・ですが骨を気にしなければ誰でも捌けますよ!

ただしうつぼの骨は、かなり硬くゴツイです。小さい骨でも間違って喉につまらせると致命傷です。☆⌒(>。≪)食べる時に気をつけよう!

そんな手間のかかる調理をしてくれて美味しいうつぼが食べられるお店が肝付町に1軒あります。

↓ココです!(潮騒荘さん)

潮騒荘1

キダカの特集でKKBテレビでも紹介されました!



鍋といってもいろんな鍋がありますね!

みなさんは、何ナベが好きでしょうか・・・?なべなべなべ

・・・・・
ちがう!ヽ( ̄▽ ̄)

キダカ鍋

こっち!こっち!(^O^)あったまるぜい

↓潮騒荘さんのナベは、コチラ!

P1131763.jpg

ということで今回は、磯の宿 「潮騒荘」さんの紹介でした!

次の紹介は、あなたかもしれない!

潮騒荘HPは、コチラをクリック!

さむ~い冬場のおすすめ鍋料理~THEキダカ! ver.p002

「ども田淵です!」さんお休み中につき(´△`)

http://kimotsuki.blog.fc2.com/blog-entry-369.html

(⁰︻⁰) ↑「ver.p001」(前回記事)

◆昨日のつづき!

ブログのタイトルは、おすすめ鍋料理~なのに何故かキダカの話題がメインになってしまったブログのver.p002(第二弾)です。


肝付町(内之浦)では、毎年「えっかね祭り」が有名ですが
その主役の伊勢海老とウツボは、相利共生の関係にある様です。

イセエビの天敵は、タコですからイセエビ目的でよってきたタコをウツボが食べるらしい?ウツボは、タコが大好物だそうです!

↓こんな動画を見つけた!


イセエビ漁をやるかたは、多いですがウツボ漁をやられる方は少ないですね。

「だから伊勢海老がとれるのか!」と思ったけど・・・?
そんなの関係な~いとおもいます。(-.-;)(古)

流通の価値違いからだと思います。

高知県では、うつぼが高級魚として扱われているようです。

通販ページなどでも紹介されているが結構いいお値段してます。

魚だいすきの方が買ってきた「魚の本」に高知県土佐市では、キロ1500円にもなる高級魚だと書いてあった!
すごく高い!その地域で昔から食べられてきた歴史みたいなものがあるのでしょうね!

魚の本魚の本bb

確かに「うつぼ」は、ガラが「ルイ・ビトン」のヒョウ柄みたいなので高級魚かもしれないですね!

・・・また話題がタイトルからずれていってます。

で・・・・

本日は、地元漁師さん流の「うつぼ」をたたきにするまでのウツボさばきを動画にまとめました!14分くらいありますのでお暇なときにでもご観賞くださいまし!
(2013年に撮影したムービーです。)※ちょいグロ注意!



肝付町の「うつぼ」も何かのキッカケでもっと価値ある物になればいいですね!グロテスクに思われる方もいると思いますが見た目と裏腹にうまいです。

 

調理の仕方次第で臭味はまったくありません。

白身魚のような淡白な味わいとともにほどよい甘みがお口の中に広がります。魚というかなんか鶏肉みたいな・・・甘みのある味かな!

(私の個人の評価ですが・・・m(_ _)m

 

うつぼの身にはゼラチン質が多いために「コリコリッ」とした食感でコラーゲンも豊富ですので、おいしくて美容にも効果てきめん♪だそうです。

食べごたえも十分にあり、お酒の肴としてとてもおすすめしたい一品です。

ちなみに今回の動画に紹介した漁師さんは、テレビなどでも何度か紹介されています。


タブチ氏の書いた過去ブログにも一度紹介されてます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
◆どんかごin肝付町◆

ここでも弁当として活躍しました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

みんなのMAEMUKI駅伝劇場(肝付町Ver.1)◆

おっ!終わりの時間です。

では、(^)ゞオツカレサマデシタ!

 

PS、次こそ鍋の話までもっていこう!

次回へつづく・・・・・( ´ ▽ ` )




さむ~い冬場のおすすめ鍋料理~THEキダカ! ver.p001

毎度どうも「タブチです」・・・は、本日お休みをいただいております。
なので今日は、ブロガータブチのストック記事を勝手に公開した(´Д)
「どうも!はるじいです。」~の思いつきのブログ記事を見ればぁヨロ(^^♪


タブチ氏みたいに記事のストックは、してないので余裕ある時間で書けるだけ書きますので内容の途中いきなり中断することを予めご了承ください。

(続きは、また書きます・・・「つづく」ということでヨロです。)


そして今回の内容は、このさむ~い冬場「鍋料理におすすめの食材」です。

地元のチョットきもいけど( v^ ) オイチイ食材です。



なんと!その食材「キダカ」をゲットする部分からお伝えしていきます!!

(たまたま以前撮影していた動画があっただけですが・・・)


ただし動画は、全部見てもつまらんのでポイントだけカット編集しています。

↓キダカを捕獲444動画 (^J^)

「キダカ」とはこの地域の言い方で一般には、「ウツボ」と言われていますね。

ウツボは、温暖な地域の浅海に生息する海水魚です。

口は大きく目の後方まで達し、鋭い歯で指を噛まれると指がなくなります!
(>。≪)イタイよ~


漁で使っていたのと同じようなキダカ籠が釣具店やネット販売などでは、一つが3800円~4000円で売られている。
材質は、プラスティックなのだが高いんだなぁ!!(o;;

ウツボ漁カゴ
(⁰︻⁰) ☝このカゴを岩場から釣りをしながら海に一つ投げ込んどいて帰りに上げるとほぼ8割入ります。ただし、場所を考えて入れないと岩に引っかかってとれなくなる。


ウツボの種類は世界で約200種くらいいるらしいが、日本ではウツボ、ドクウツボ、トラウツボなどを漁獲し、湯引き、たたき、干物、蒲焼、煮魚、鍋料理、天 ぷら、佃煮などで食べるらしいですが調理仕方が難しい(めんどい)ため一般家庭では、あまり今日の晩ご飯は、「ウツボ」だ!ってことは、あまりないと思います。


ウツボ自体が一般的にスーパーの鮮魚コーナーなどにおいてある事ないですからね。ココ肝付町の人でも食べるとしたら漁師さんや釣り好きの人くらいじゃないでしょうか?
食べたことない方は、食べる機会がないのでしょうね・・・?
たまにイベントなどの特産品販売などでも販売していますが干物がメインです。

 

ウツボがよく食べられている地域に行くとスーパーなどで普通に生のうつぼがお魚と一緒に並んでます。毒などはないので素人でも裁くことはできるが骨が多くてとても手間のかかる料理になるでしょう。調理するときに胴体の真ん中くらいにある肛門から後ろのしっぽの部分はほとんど捨てられます

・・・・あっ!では、もう帰る時間ですので( ´ ▽ ` )ノ
お疲れ様でした。



※次回へつづく

 

次回予告

「さむ~い冬場のおすすめ鍋料理~THEキダカ! ver.p002

 

内容未定!(鍋の話は、いつでるの・・・?)

曽於の方々きたぁよぉ~川上編

かいぞうカンノン日記!(田淵作)

海蔵観音1

海蔵観音2


海蔵観音5海蔵観音3海蔵観音4海蔵観音6

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まだ、日も途切れず書き続けているブロガー「たぶち」君は、今日は、観光交流のガイドにお出かけしていますのでストックしてあるブログ記事を公開しちゃいました。(ΦωΦ)フフフ…

 (^o^)/これでストック切れです・・・忙しく書けない時もあるのでブログを書きだめするブロガー「たぶち」の秘密( ´艸`)・・・・



辺塚にとんでもなくおいしいだいだいがある?・・・○か×か?

辺塚だいだい1
http://www.kagoshima-miraikan.jp/cat-staff/3290/辺塚だいだい2
http://hetuka.isonoyado.com/index.php?FrontPage
辺塚だいだい3
肝付町観光協会 H26/1/13 辺塚だいだいジュース

町の木「楠」

小田楠清書1  
  小田の楠清書2
肝付町Googleマップ
https://maps.google.co.jp/maps/msmsa
小田楠清書3 
 

小田の楠はまた今度~

 ちゃり清書1 
  チャリ清書2 

「マニアックな日々・・・地元に興味津々な20代」と書いた「ツッコミ」を入れる30代

本日は、1月10日です。

昨日(1/9)の帰りに観光協会でお馴染みのブロガー「ども!田淵です」氏に明日(1/10)は、僕は、お休みなので明日このブログをアップロードしておいてくださいと頼まれました。それで、今こうしてブログをあげたのですが・・・内容見て「これは昨日1/9に出せば良かったんじゃない?」と心の中でツッコミを入れながら修正せずそのまま公開!

「ども!田淵です」氏が色々調べながらせっかく書いたので見てあげてください。
たぶん今日を1月9日と勘違いしていたのでしょう。(´・_・`)?

この時期は、観光協会で企画・実行するコレというイベントは、ありませんが肝付町や商工会などで予定されているイベントがありますのでその辺は常にレポートしていきたいと思います。ヨロシク(^O^)


◆ブロガー「ども!田淵です」氏の今月の目標!

「毎日ブログを更新する!」だそうです。


毎日書くブログネタを探しつつ書く事になるので時々は、「しょうもないブログ」になるとおもいます。(^<^)あらかじめご了承くださいませ!


↓でわ!T-ブログを( ^ω^)_凵 どうぞ↓ 

 
清書1  天子山

肝付町観光協会 1/9文化財編 天子山
地図はクリック願います

(⁰︻⁰) ☝次回は、「小田の楠」の特集らしいです