ディスカバー肝付

 今日、観光協会で今年度から実施している「ボランティアガイド養成講座」の第三回目が行われた。今回は実際に肝付町の史跡を見て歩き地元の見聞を深めようとゆう内容だ。

【今日のメインガイド】歴史民俗資料館の松山幹生氏。氏の説明は要所を抑え、語りすぎることなく、所々に「へぇー」というエピソードを混ぜていくので人の耳を引き付ける。もともと電気工学・半導体が専門だった。しかし実はバリバリのバイク乗りで峠を攻めていたそうだ。
資料館1

【家庭用の蒸留器】 政府により自家製酒が禁止された後もしばらく使われていたそうな
資料館2

【レプリカじゃない】 ここにある出土品はすべて現物(!!)。この土器は今の技術をもってしてもこれほど肉厚を薄くできないんだとさ。
資料館4

【フィールドへGO】 資料館のあるこの辺り一帯が「塚崎古墳群」だ
塚崎1

【前方後円墳】
塚崎2

【そこいらじゅうが古墳】 立っているこの場所の下にも・・・
塚崎3


この後、いくつかの史跡をみて回り、写真もいっぱいとったのだが、「へぇー」なことばかりでブログではレポートしきれない。何かの機会に紹介するデス。

あ、でも最後にいっこだけ

【道隆寺跡】 最高に落ち着く。紅葉がはじまったら是非来たい。
道降寺1

道降寺2

道降寺4


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