窓口にいると

 様々な方が訪れる。外からのお客様以外にも地元の方が寄ってくれて世間話したり。中には橙やジュースなど差し入れてくれる人もいる。下甑島の手打という集落の診療所(→ 「Drコトー診療所」のモデルになったところ)では毎日元気な(!?)年寄りが集まる。診療所に来ない人がいると「あの人今日は具合でも悪いんじゃろか」と逆に心配されてしまう。

 休日の観光の問い合わせはもちろん、平日はやっぱりというか、リタイアされて日本各地をまわっている中高年の方がポチポチ訪れる。彼らの多くは観光地をめぐるというより、自分の好きな場所を探しているといった感じだ。

【ハガツオが揚がりだした】
ハガツオ

「ネズミ」などと呼ぶ地方もある。顔をみればなるほどそんな感じもする。身はマガツオにくらべて白っぽく、カツオ独特の血の味は薄い。基本的に外道だが流通量が少ないため和歌山などでは逆に珍重される。

ハガツオ顔

この案内所も件の診療所のように、いつも誰もが気軽に出入りしてもらいたい。千客万来。。
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