何かが生まれれば

1月17日 肝付町産業創出課の企画で『異業種交流サロン』が開催された。まずは九州の生産者のアンテナショップ「九州のムラ市場」店長の中野幸浩さんの講演。中野さんは元は和食の板前さん。魚への興味からスーパーの鮮魚売り場に移り名物社員となり、その後「九州のムラ市場」へ。この店はアンテナショップにありがちな生産者からの委託販売ではなく、すべて買い取り。中野さんは言う。「委託販売は商品を管理しているだけ。売れなくても返品してしまえばいい、と売る側に甘えが出る。生産者のもとへ頻繁に赴き、その人となりをしっかり見た上で、商品の価値を消費者に伝え、生産者に正当な利益がでる価格で売り切る」

【講演後の交流会】
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【肝付町の食材をアピール】この薄づくりの大皿をこしらえるのにすさまじい手間がかかる。
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【なぜ運送屋さんが?】流通コストを下げることができる(自前だから)ので農業に参入するケースが多いそうだ
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【アピールコーナー】肝付町ポータルサイト「きもつき情報局」の有留氏。今後サイトでの物販を。
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【続いては】昨年肝付町に夫婦で移住してこられた視聴覚作家の松元充明さん
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【「えこふぁーむ」】 肝付町で輝いている企業の一つである「えこふぁーむ」の横井氏
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この日、出品したのは、こだわりの生ハム(3年物。使っているのは塩だけ)

【みな興味深々】
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他にもさまざまな生産者が出品していました。お互いの得意分野がつながることで、新たなビジネスチャンスが生まれる。関係者の方々ご苦労様でした。自分はひたすら試食を・゚・(●´Д`●)・゚・


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