おのれ~(クワッ!!)

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前から見てみたかったキダカ(ウツボ)捕りに同行させてもらった。

【このあたりでキダカを専門にとる漁師は一人しか】
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【小串の磯】釣りの一級ポイントらしい。
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【わかるかな】こんなところで釣を。
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釣師もここまで来るとすごいな・・・(上の写真の一番海面に近いの三角の岩。うっすらハシゴもみえてマス)


【漁場に到着】2日前に仕掛けた籠を上げる
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一本の幹糸ロープに5m間隔で30の籠がぶら下がっている。水深は25メートル位。この日は2本仕掛けていた。


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【籠は幹糸から簡単に外せる】
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【そこそこ数は獲れたが型が小さい】
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【籠】鉄の棒は錘に
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両方から入れるようになっていた

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【何をしているかというと】仕掛けが引っかかっている。
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おじさんが操作しているのは船のリモコン。ロープを引っ張る方向を変えて岩に引っかかった仕掛けをはずす。


【水揚げされたキダカは】 料理自慢の宿「潮騒荘」へ。
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今のところ肝付町でキダカ料理が食べられるのはここだけ。いや、刺身や懐石風にキダカを料理する飲食店は全国的にも珍しいかも。ご主人は独自に研究を重ねて一級食材までもってきた。


【塩で】キダカ昇天の巻
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約5分後
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塩を振り掛けるとキダカは苦しがってのた打ち回る。自分で自分を傷つけ、さらにそこから塩が入るため余計に苦しいはずだ。暴れることでヌメリも取れる。


【いよいよ捌く】※潮騒荘のご主人ではなく、この漁師さんの手順です。
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【なんとこの漁師は内臓まで食べる】この黒い部分を潰すととても生臭くなるそうで、注意して外すとのこと。
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【腸壁】実はここがメチャメチャ美味しいとのこと。
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これまで何度かキダカをさまざまな形で食べたことがあるが、内臓まで食べるとは初めて知った。
味噌で炊くといいそうだ。

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【さて身は】こんなところに目串を打ってどうするのかと思いつつ
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こんなやり方で皮を剥ぐのだ(ヘェー)

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【タタキに】わりと強めに火を通していた。ちなみに肛門から後ろは小骨が多く使えない
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このあと一度冷凍し、半解等の状態で薄くそぎ切りする。この漁師はキダカ特有の身に埋まっている小骨は取らなかった。

このタタキと内臓を頂き食べてみた(上手にこしらえられなかったので写真はパス)。タタキはその歯ごたえと旨みは「鳥刺し」のよう。内臓は人参・白菜・ねぎと一緒に味噌で煮込んで食べた。漁師が言ったとおり、独特の食感と旨みを堪能できました。


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キダカは食べたことないけれど、今度から何かを頂くときは残さず食べるようにします!!と思いました<(_ _)>
by: * 2013/01/24 17:50 * URL [ 編集] | TOP↑
















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