在るべき場所に在る

このところすっかり陽気が春めいて、日中は暖房がいらないくらい暖かい。思い起こせば2年前の3月11日の2時46分、自分は内地に戻る飛行機に乗っており、今まさに着陸する直前、「地上で地震があったので滑走路の安全を確認します」との機内アナウンスがあった。20分ほど上空で待機したあと着陸後にロビーで見た映像は、まるで何かの特撮映画を観ているようだった。

一昨日、東日本大震災の慰霊式典が始まる直前、九州南部でも地震があった。自分は休みで家にいたのだが、時間は短かったが結構揺れた。目の前がプライベートビーチのため、津波が来たら避難できるよう真剣に身構えた。


【隠れた戦跡を調査】太平洋戦争末期、アメリカ軍の志布志湾上陸作戦にそなえて設置された砲台跡
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写真の八巻さんは九州各地のこういった戦跡跡を個人で調査されている。地元の人でもまず知らないような場所を、少ない情報から推測し見つけ出す。この砲台跡も何十分も藪をこざいて入っていった場所に突如その姿を現した。


【こんなの普通は見つけられない】
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林道に面しており、大まかな場所は分かっていたのだが、以前探した時に自分達では見つけられなかった。八巻さんも何度か見過ごしたあと見つけたそうだ。

どうしたらこれらの跡を見つけられるのかと聞いたら、「在るべき場所に在る」とのこと。


【釣り人】
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【コマセに群がる魚】
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何だと思います?      なんと鯛でした!


【ゲット】
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【ヒサシ&パンチ】 葛回収の業者さん。あまりにも漢気あふれる髪型だったのでパチリ。日日是好日。
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