3月11日の南日本新聞で大きく取り上げられた「段々畑の花咲か爺さん」こと長坪地区でイワツツジを育てている上村さん。昨日訪ねたら奥さんのヒロ子さんがたまたまいらっしゃった。


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【イワツツジは1本の枝先に3つ花をつける】写真は種。
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ここに生えているものは基本的に実生(みしょう)だ。
取木と違い、種から育てる実生はとても時間がかかる。ここに生えている花々はおばちゃんの子供。

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【花は3月いっぱい】
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さてところ変わって岸良地区の「テコテン桜」。樹齢およそ200年の山桜。昔むかし、北岳(テコテン)から採取してきたものを山の中に移植。時は流れその存在すら忘れられたが、近年になってある古老の言い伝えが浮かび上がり調べたところ、藪の中にひっそりとそして力強く生きていた。

【みかん畑の中に凛として】
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【毎年写真を撮りにきてる方】
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この日は新聞に載った直後だったため、早い時間にも関わらず既に4組ものギャラリーが。



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【たまたま声をかけたら】持ち主の船間さん。毎年この季節が楽しみだそうだ。
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【円満桜】やはり岸良地区の山の斜面に丸い輪っかで植えてある。
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【思わず足をとめた】岸良の国道沿いのお宅の庭。
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家の方に話を聞いたら、自分とおんなじように写真をとっていく人が絶えないそうだ。納得。


【もう代掻きが始まった】
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日日是好日。




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