あれから10年……(((o(*゚∀゚*)o)))

5月13日

あまり知られていませんが、実は10年前
2003年5月9日13時29分25秒に
はやぶさを載せたM-Ⅴロケット5号機が、
打ち上げに成功した日
なんです。
はやぶさの誕生の日とも言えるのではないでしょうか。

(はやぶさが帰還した日、6月13日は「はやぶさの日」として認定されています。)

【M-Ⅴ 5号機打ち上げ前】
M-5 Ⅴ.
(C) JAXA

【打ち上げ】
m-5②.
(C) JAXA

【組立時の人工衛星はやぶさの様子】
はやぶさ
(C) JAXA

【はやぶさが“小惑星いとかわ”に着地した際のイメージ】
はやぶさ イメージ
(C) JAXA

はやぶさは……
自律航行技術とイオンエンジンによる長期間にわたる連続加速の実証と、小惑星のサンプル回収を行うことが目的。

2005年(平成17年)9月にアポロ群の小惑星イトカワに接近し、その表面を詳しく観測してサンプル採集を試みた。2007年夏に地球へ戻ってくる予定だったが、姿勢制御装置の故障や化学エンジンの燃料漏れによる全損、姿勢の乱れ、電池切れ、通信途絶、イオンエンジンの停止など数々のアクシデントに見舞われた。しかし、その大半は想定され、相互バックアップや自動復旧できるよう設計されており、推進剤ガスの放出による姿勢修正や太陽帆の原理による姿勢制御などの機転もあいまって復旧に成功。その後、2010年(平成22年)6月13日22時51分、60億キロメートルの旅を終え、打ち上げから7年ぶりに地球に帰還した。

幾度の困難を超え、世界初の偉業を果たしたその姿に多くの人が感動し、
はやぶさを題材にした映画も3本制作されました。


現在の内之浦宇宙空間観測所は、夏頃打ち上げ予定のイプシロンの発射に向けて、
急ピッチで準備が進められています。

【先日行われた、発射装置旋回試験の記者公開時】
発射台公開①.
※ランチャーに載っているのはイプシロンロケットの実機と同じ重量のダミーです。

発射台公開②.
はやぶさなど以前は斜め発射のものが、イプシロンロケットは、垂直発射になります。

発射口
音響低減、振動軽減のために、新しく煙道も作られました。

旧噴煙
以前は、打ち上げ時の噴煙が直にあたっていたのですね。


【イプシロン打ち上げの際のイメージ写真】
イプシロン
(C) JAXA

イプシロン②.
(C) JAXA

夏の打ち上げがますます楽しみです。
ぜひロケット打ち上げを見に、お越し下さい(。´∀`)ノ゙*+:。
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