イプシロンロケット試験機説明会

8月打ち上げ予定の、イプシロンロケット試験機について、
“プロジェクトマネージャー森田泰弘先生”の講演会
内之浦銀河アリーナで開催されました。

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【地元の期待も高く、多くの方が聴きにこられました。メディアも注目しています!】
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【町長よりご挨拶】
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【プロジェクトマネージャー 森田泰弘先生】
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イプシロンロケットが、固体燃料ロケットの最先端であることや、
低コスト・簡素化・高性能であること、人工知能をもっていることなど、
参加している小中学生にも分かるように詳しく説明をしてくれました。

【貴重な画像も】
M-Ⅴロケットを打ち上げた時に、ロケットの2段目につけた、
カメラからの画像を見せてもらいました。
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①点火前

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②発射しました。ここは酸素があるので、炎が赤く燃えているそうです。

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③1段目を切り離した後。地球の淵が丸く見えます。

こんな画像を見ると、ますます期待が高まります⌒Y⌒ヾ(o’∀`)ノ♪

【地元の方からの質疑応答にも丁寧に答えてくださいました】
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・「切り離されたノーズフェアリングはどうなるのか?」⇒
 森田先生:海に落ち、小さな穴が空いているので、海底に沈んでいく。
・「以前テレビでいわれていた、JAXAウィルス感染の影響はないのか?」⇒
 森田先生:業務用のものが、感染した。極めて安全になっているので問題ない。
・「酸素がない場所で燃料は燃えるのか?」⇒
 森田先生:固体燃料の中に、酸素の代わりとなるものが入っているために燃焼する。

φ(・ω・ )勉強になります!

森田先生は、
「今後、イプシロンをより簡素化、低コスト化して、将来は内之浦から毎週のように
ロケット打ち上げができるようになればいいですね。」
と、おっしゃってました。
夢のような話ですが、実現するといいですね。

楽しくて、勉強になるあっという間の講演会でした!

【記念撮影】
講演終了後、森田先生と旧内之浦町婦人会の方々、永野町長の記念撮影会。
昔からロケット打ち上げに関して、手伝いをしたり応援されていた方々です。
地元の協力あってこその事なんですね。
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【サインにも気さくに応じてくれました!】
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イプシロンロケット打ち上げまで、あと2ヶ月ちょっと。
地元は、無事打ち上げ成功することを願っています。
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