人々を魅了する究極のメニュー作り!

食のまちおこし会議 幕

6月13日のはやぶさの日を記念しての取り組みとして「食のまちおこし」に
ついてご提案会議が行われました。


食のまちおこし会議-1
肝付町観光協会と肝付町産業創出課では、一人でも多くの観光客・来訪者に肝付町へお越し頂き、「来てよかった!」と大満足頂ける環境や記念になる思い出を提供 できればと日々取り組んでいます。
(まだまだ勉強中ですが・・・) 
 

食のまちおこし会議-2
今回は、弁当プロジェクト・食のイベントプロジェクトについての会議を行いました。観光協会では、これまで、えっがね丼まつり・海鮮まつりなど期間を限定したイベントを企画実行してきました。


しかし、それだけでは、限られたお客様しか迎え入れることができません。

そこで高山、内之浦、岸良地区いろいろなところで、年間を通じて食のイベントを開催できないかと考えております。


報道撮影写真-1

やるからには、町民・事業主の方・お客様すべてに満足いく結果にしなければならないと思います。 皆で協力し合えば、少しずつでも町の活性化に繋がっていくのではないでしょうか?


今回は、そういった肝付町民の方にお忙しい中お集まり頂き、食のプロジェクトにおいての試食会を行いました。


報道撮影写真-2   報道撮影写真-3

これは、まだ試作段階です。レシピには、もっと改良すべき点もあるでしょう。
究極のメニューをめざし一緒に参加してくれる町民・事業主の方々の意見を取り入れながら今後改良していく予定です。 


価格・見た目・味・雰囲気などいろんな観点からの意見を参考にし研究していかなければならないでしょう。

それには、まず町民の方の意見を取り込み実際それらを作る飲食店の方のアレンジが必要になると思います。


はやぶさ丼    試食-1

肝付町にある食材を活かし、町の売込みとしてアピールしていく為には、
観光協会だけではできません。


料理のための食材を作る方の協力、飲食事業されている方の協力、町民からの観光客(お客様)に対してのアピールの協力、この3つがうまく連携しないと良いものは、できません。


皆様の沢山のご協力をお待ちしております。




関連記事















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑

ブログランキング・にほんブログ村へ
▲ Page Top