折り鶴に祈りを込めて・・・イプシロン2号機打上げ成功を!!

みんなの思いに祈りを込めてた千羽鶴!

千羽鶴に込められたパワーで打上げ成功を!!!
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鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打上げ予定の
イプシロン2号機ジオスペース探査衛星「ERG」)世界最小!超小型衛星打ち上げロケット「SS-5204号機」の打上げ成功を祈り、千羽鶴を作成!

内之浦婦人会の元会長宅にて、元婦人会の方やきもつきおこし「肝付町地域おこし協力隊」、地元有志の方々が集まり千羽鶴の作成が行われました。
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内之浦婦人会は1970年2月、L4Sロケット5号機に搭載された日本初の人工衛星「おおすみ」の打ち上げ時から、千羽鶴を折って内之浦宇宙空間観測所へ贈っています。

当時、ロケットの打ち上げ失敗が続いていた。観測所の科学者や技術者らを勇気づけようと、婦人会方々が鶴を折り、神社で成功祈願をして届けたところ、みごと成功!
それ以来、人工衛星を載せたロケットの打ち上げの際には婦人会が千羽鶴を折って贈り、成功に欠かせない恒例行事となっています。
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昔から千年生きると言われている鶴を折り紙で1つ折ると寿命が一年延びると言われているようですが、1000羽折ることで願いが叶うとも言われています。日本独特の風習ですね。
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昔から平和のシンボルであり縁起が良い生き物であるとされている鶴ですが、最近は千羽鶴を送ると言う行為も減ってきた気もします。
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「千」という文字には沢山という意味も含まれている様です。数多くの鶴を束にしていることから「千羽鶴」という言葉になったとも考えられるでしょう。

つ一つの鶴は小さくても、それが集まれば大きな力を発揮してくれるという願掛けと

「たくさんの人達の願いを込める」という意味もあります。


千羽鶴を思う相手に送ることで「あなたのことをみんなが応援しているよ」ということを伝えられるのではないでしょうか。


さて、
みなさん、その打上は、「いつなの?」と思われているのでは・・・?
・・・僕もわかりません。

JAXAの目標は、12月を予定しておりますが、先日打ち上げられた種子島の「H-IIAロケット31号機
」の兼ね合いもあり、まだ発表は、されていません。

打上げ予定日が決定すればJAXAホームページ、肝付町ホームページにて確認ができますのでもうしばらくお待ちください。

「H-IIAロケット31号機」にて打上げられた「ひまわり9号」が正常に分離した様なので、そろそろかな・・・?衛星の追尾に同じアンテナを使いますからね。

肝付町(内之浦)にロケット打上を見学に行こう!という方は、今のうちにイプシロンやSS-520の事を知っておきましょう。

ただ、打上げを見るよりも何のためのロケットなのかを知るか・知らないかで見る価値も変わります。情報は、JAXAホームページなどでも公開されていますので是非ご覧ください。下記の写真にJAXAホームページ資料をリンクさせてあります。(写真をクリック)

イプシロン

SS-520

肝付町でも次回の打上に向けてたくさんのお客様への満足いく「おもてなし」ができる様、現在JAXA・町内各団体と協力して、いろんな計画を準備中です。
お楽しみに!


現在は、まだ打上げ日が決定しておりません。
見学についてのお問合せなどは、現在お答えすることができません。
宮原見学場やその他見学場については、内容が決定次第、肝付町ホームページにて公開いたしますのでしばらくお待ちください。


その他観光や質問などは、肝付町観光協会(観光案内所)までお気軽にお問合せ下さい。時間8:30~17:00まで(土・日・祝も対応)
☎0994-67-2888


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