第30回 うちのうら銀河マラソン大会

本日は、肝付町内之浦地区の秋の風物詩である「うちのうら銀河マラソン大会」が開催されましたが・・・・生憎の雨で中止になるかどうか判断に迷うような天気でしたが・・・  
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しかし、こんな雨の中でも大会に参加される選手の方々は、ハツラツとした笑顔で雨の中を精一杯走っておられました。

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昔ながらの歌い文句「ロケットの町うちのうら」の銀河マラソンは、火薬で大空高く飛ばすモデルロケットの発射を合図に、それぞれのコースごとに選手がスタートします。


今回で30回目を迎える「うちのうら銀河マラソン大会」ですが、今年は、1110名の選手が県内外から、ご参加いただいた様です。
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コースは、10キロの銀河、5キロの彗星、3キロのジュピタース、1.2キロの太陽の全4コースです。

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メイン会場の内之浦小学校グラウンドでは、地元の特産品販売や風船の無料配布などもあり、来場者を楽しませていました。

「うちのうら銀河マラソン大会」は、自然とふれあい、未来を創造し、走ることの喜びを味わいながら、仲間づくり、健康づくりを図り、愛するふるさと内之浦興しをすすめると共に、
銀河連邦ウチノウラキモツキ共和国建国を記念して毎年開催しています。

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