歩き続けること

 九州地方は未だに大雨が続いている。肝付町も災害対応に追われ役場も連日あわただしかった。

【気づいてみれば】 5月29日に植えたゴーヤがこんなに成長していた
緑のカーテン1

【同時に植えたヘチマ】
緑のカーテン1

さて今月の町の広報は盛りだくさんの内容だ。中でもいいなと思ったのはこれ

【パソコンのよろず相談】  土日を除く毎日やっている。そして無料だ。
取組み1

連絡先 NPOきもつき情報化推進センター
      0994-65-7733 9:00~18:00(土日祭日除く)

 ITは田舎であればあるほど逆に恩恵をもたらす。近所に商店がない買い物難民でも食べ物から家電まで全国平均で比較的安く買い物できるし、自宅でいらなくなった農機具だってオークションで売ることができる。遠隔地に住む孫ともTV電話で無料通話ができる。僻地にいながら世界とつながることができる。もっとも田舎に住む者は、その不便さ(良い意味での)を受け入れるのが「らしい」のだろうけど、だからと言って皆がみなストイックになる必要はないと思う。選択肢はある方が良い。
 
 「いつもやってる」「だれでも(なんでも)OK」 これは大事なことだ。講座を設けて「さあやりましょう」も結構だが、「そこまでするのは・・・」とゆう人。そこに実は潜在的なニーズが埋まっている。全てにおいて「やる人はすでに自分でやっている」のだ。ちょっとは気になるけど別に知らなくていいという人こそ、大きな可能性を秘めている(観光にも当てはまるのではないだろうか)。極端な話、相談する人が一日ひとり、いや一か月にひとりでもいいと思う。高齢者は「ソリティア」でもやってマウスの使い方を憶えてもらう。同じことを何べんでも何十ぺんでも繰り返し聞いてもらっていいと思う。一年かかってやっと小さい「っ」が打てるようになってもいいと思う。
 そういえば昔CONBOYショーの今村ねずみさんがいってた。「その場だけなら何でもできる・・・」 勢いだけで今は取りあえずはできても続けてこそ真価が問われる。ビートタケシはねずみさんに「いくつになっても踊り続けなよ」といっていた。
 走り続けるのはカッコいいけど凡人にとっては疲れる。倒れないように歩き続けるほが結局遠くまで行けたりするものだ。

ひとり七夕流しをしました。煩悩が叶いますように。
ひとり七夕

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