バリアフリーとはおもてなしの心

「おおすみユニバーサルツーリズム推進プロジェクト」のおもてなし勉強会に参加してきました。

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障害者と言っても人それぞれに違います。

車いすで例えれば、まったく足が動かなく常に車いすが欠かせないという方もいますし、立つことも歩くこともできるが高齢により遠出の時は車いすを使う方など様々

しかし、聞けば「あ~」と思うことですが、高齢の方であれば一見して仮にどちらかを判別するのは難しいです。

だからと言って、必要がないのにプライバシーの事を聞くのも不快に思うかもしれません。

このような時は、積極的に「どういった手伝いが必要ですか?」と話しかけてコミュニケーションを取ると良いそうです。

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車いすに実際に乗ってみました。

少しの段差や地面の素材なんかでも体に伝わる振動が思いのほかあり、長く乗っていたり早く車いすを動かしてしまうと大きな負担になると、個人的に思いました。体験して初めて気づくこともあり、車いすを押す方もそのあたりを理解することが大切ですね。

今後さらに観光に来てくださった様々な方におもてなしの心を持って対応することを心がけます。

かごしまバリアフリーツアーセンター

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