天上大風。

 台風のことではない。越後の坊主「良寛」が書いた有名な書だ。

【バブルの頃には1億円の値がついた】 現在の所有者は不明
天上大風

 良寛坊は地元では漢詩や書に優れ、子供と手まりをついて遊ぶのが大好きな好々爺として紹介されることが多いのだが、実際は違う。豪家の跡取り息子として生まれかなり放蕩していたようだが18歳でいきなり出家する。香川の円通寺で修行していたが48歳のとき僧籍を捨てて生まれ故郷にかえってきて、あばら家でこじき同然の生活を送った。後になって書が高く評価されるようになったが、当時はほとんどだれも相手にしなかったらしい。子供と遊ぶのが好きな~とゆうより、子供に遊ばれていたみたいだ。僧籍がないので檀家も持たずお経もあげず托鉢もせず気ままに暮らしていた。かなりフランクとゆうかいーかげんとゆうか良寛の逸話は色々ある。おまけに若い愛人までいる。それでも当時こんな字を好む人もいたみたいで、書の依頼が来たときにめんどくさいから「一二三いろは」とかいたのは有名な話だ。もともと書体も内容もてきとーなので良寛の書のニセモノはとても多い。この書の意味については諸説いろいろあるみたいだが、凧は高く上がった方が安定する。一見うまくいってるように見えるが、その分強い風にさらされる。それはそれで難儀やのう。といった解釈が一般的だ。何かあこがれる。

 さて関東は梅雨が明けたが、九州は台風の影響湿って蒸し暑い。やっととうせんぼしていた巨石の解体作業に入った。

【でかっ】
巨石1

【膨張剤を使うそうだ】 大きすぎて割れないので穴を開けて流し込む
巨石2


【FaceBookから】 最近、肝観(肝付町観光協会)に友達リクエストいただいた方の写真をシェア
ジャイアン

タイトル「お前のものは俺のもの」 場所:空き地 w ♪ボエ~ ボエ~

【おーい群馬いきてるかー!!】 ぜんぜん「スッキリ」しない
スッキリ



関連記事















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑

ブログランキング・にほんブログ村へ
▲ Page Top